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Sónarとのコラボレーションによる「NU Live」のラインナップを一挙発表!
国内外アーティストが、アンビエント/エレクトロニカ/ベースミュージックまで、ジャンルを横断する実験的なパフォーマンスを披露。
さらに、高品質のサウンドシステムとライティング、そして革新的なセンターステージによって、来場者をかつてない没入体験へと誘います。
「NU Festival」は、スペイン・バルセロナで1994年にスタートした音楽/イノベーション/クリエイティビティが融合する世界的に有名な国際フェスティバル「Sónar(ソナー)」をコラボレーターに迎え、世界で注目を集める最先端の音楽やアートを時差なく東京へ届けます。
Actress (DJ)
UKエレクトロニックミュージック界の重要人物。複雑なリズムとテクスチャを操る独自の実験的アプローチで、リスナーを深い音響体験へと誘う。
Actress & Suzanne Ciani present Concrète Waves [LIVE]
UK電子音楽の異才とシンセサイザー界の生ける伝説による初コラボ。話題の共作アルバム『Concrète Waves』を携え、具象音楽の新たな地平を切り拓く、本フェス最大の目玉となるパフォーマンスを本邦初公開。
COLA REN
中国・広州を拠点に活動するプロデューサー/DJ。複雑なリズムの中に、ジャズやアンビエント、ダブの要素を自在に溶け込ませるその卓越したセンスは、聴き手を未知の情景へと誘う。
DAITO MANABE [LIVE]
日本を代表するメディアアーティスト。最新テクノロジーと身体性を融合させた、視覚と聴覚を揺さぶる圧倒的なライブに注目。
DJ KRUSH
世界中の音楽シーンに多大な影響を与え続ける伝説的DJ。独自のビートメイキングと精神性が融合した重厚なサウンドで、国内外の幅広い層を魅了する。
Grandbrothers [LIVE]
クラシックの優雅さと電子音楽の躍動感を融合させた、目にも耳にも鮮やかな唯一無二のデュオが待望の初来日。今回の公演ではカワイピアノのフラッグシップモデルShigeru Kawai SK-5を使用し、自作のメカニカルな装置とともに未知の音響体験を創り出す。
Nathan Fake [LIVE]
名門Border Communityから登場して以来、緻密なメロディとエモーショナルなビートで、世界のダンスミュージックシーンを牽引し続けるアイコン。
Sakura Tsuruta [LIVE]
音楽プロデューサー / ライブアクト / DJ / 教育者、そしてアクティビストとして、国内外の電子音楽シーンにおいて、従来のアーティストの枠を超え、多角的な役割を体現している。ダークで壮大なリズムと、しなやかで幻想的なメロディーの融合により、リスナーを魅了し、さらなる期待を抱かせる。
SAPPHIRE SLOWS
東京在住のプロデューサー、DJ、ライブパフォーマー。2011年のデビュー後、瞬く間に世界中のアンダーグラウンド・シーンから注目を集め、世界各国へのツアーに加え、Red Bull Music Academyへの参加、ロンドンのRinse FMのレジデントなどを経て精力的に活動。
Two Shell
現代のエレクトロニックミュージックシーンで最も謎に包まれ、かつ熱狂的な支持を集めるデュオ。新曲『Smile』が話題沸騰中。現代シーンで最もミステリアスなデュオが、2026年のダンスミュージックの最前線を提示する。
William Basinski “Passing the cup of sorrows” [LIVE]
アンビエントミュージックの巨匠。ノスタルジーと崩壊の美学が交錯するその音楽性は、坂本龍一とも共鳴する深い精神性を宿し、アート層の関心を引きつける。『Passing the cup of sorrows』は近年の活動を象徴する重要なテーマであり、今回のグランドピアノ(Shigeru Kawai SK-5)によるパフォーマンスは世界初披露となる。
鏡民 / Kyomi
東京最深部のさらに奥、最もドープかつ音楽的なダンスシーンを拠点に、全国津々浦々、様々な場所で活動するDJ。ジャンルの枠におさまらないエクスペリメンタルな選曲は、空間と自身の感覚を震わせ、実験的かつ快楽的なセットとしてダンスフロアに紡ぎ出される。
みんなのきもち / Minna-no-Kimochi (Downtempo Set)
自由な発想と圧倒的な熱量で日本のユースカルチャーに衝撃を与えるコレクティブ。今回は普段のパフォーマンスでは見ることのできない「ダウンテンポセット」を披露する。ただ速いだけではない、彼らの音楽的バックグラウンドの深さを証明する一夜限りのセットは必見。
冥丁 / MEITEI [LIVE]
“自明でありながらも幽微な存在として漂う日本”(誰もが感じる言葉では言い表せない繊細な日本)の印象を「失日本」と名付け、日本を主題とした独自の音楽表現を展開するアーティスト。現代的なサウンドテクニックと日本古来の印象を融合させた、私的でコンセプチュアルな音楽表現を特徴とする。