6月26日(金)〜28日(日)TAKANAWA GATEWAY CITY を舞台に、新たな都市型フェスティバル「NU Festival」が初開催。
世界最先端の音楽とアートが東京にやってくる!
LIVE & DJのメイン会場「NU Live」では、スペイン・バルセロナで1994年にスタートした世界的フェスティバル「Sónar」をコラボレーターに迎え、アンビエントミュージックの巨匠William Basinski、シンセサイザー界の生ける伝説Suzanne Ciani、UK電子音楽の重要人物Actress、クラシックと電子音楽を融合させたGrandbrothers、日本を代表するメディアアーティストDAITO MANABE、ヒップホップ界のレジェンドDJ KRUSHなど、最先端の音楽やアートを時差なく東京へ届けます。
さらに、dublab.jpがプロデュースする特設リスニングルーム、全身で音を感じるSound Bathなど新たなコンテンツも登場。
新しい表現と体験を生み出す「NU Art」に注目
文化創造・発信拠点「MoN Takanawa」のクリエイティブ空間「Box300」では、「Sónar+D」とのコラボレーションのもと、アーティスト/AI研究者の徳井直生がキュレーターを務め、スプツニ子!、Yutaka Makino、永井歩ら国内外アーティストが参加。現代社会におけるAI観とは異なるアプローチを提示する作品展示、トークセッション、ライブパフォーマンスを展開します。
伝説的カルチャースペース「SuperDeluxe」が蘇る!
MoN Takanawaの約100畳の畳スペース「Tatami」では、伝説的カルチャースペース「SuperDeluxe」キュレーションのもと、生意気と伊藤桂司のコラボレーションによるTechnique & Picnicをはじめ、中山晃子、Muddersten、chihei hatakeyama、Paracollider、今井和雄と伊東篤宏、幻の名盤解放同盟らがライブやトークなどを展開。
街全体がひとつの会場となる。入場無料プログラムも充実
「高輪ゲートウェイ駅 南改札外3Fテラス」では、J-WAVE(81.3FM)とコラボレーションで「NU Station」を開催。DJ EMMA、KO KIMURA、Kotsu & Nari (CYK)、Ryogo、FULLHOUSE(SAMO / TAKENOKO)、SAKURAが登場。
高輪ゲートウェイ駅前に広がる「Gateway Park」では「NU Park」を実施。大沢伸一、RHYME、Shingo Nakamura、SATOSHI OTSUKIが駅前の公共空間をフェス会場に変貌させます。
この新たなカルチャーと体験を生み出す「NU Festival」に、JR東日本の共催が決定しました。
JR東日本の新しい街 TAKANAWA GATEWAY CITY は「100年先の⼼豊かなくらしのための実験場」として、新たな⽂化を⽣み続けるまちづくりに取り組んでいます。
“いい未来への玄関口” TAKANAWA GATEWAY CITY で開催される「NU Festival」を通じて、JR東日本は、心豊かな未来へ向けた新しい価値と文化を発信していきます。

6月27日(土)は、UKエレクトロニックミュージック界の重要人物Actress。クラシックの優雅さと電子音楽の躍動感を融合させたGrandbrothersの初来日。世界のダンスミュージックシーンを牽引し続けるNathan Fake待望のライブ。
世界中の音楽シーンに多大な影響を与え続けるレジェンドDJ KRUSH。日本を主題とした独自の音楽表現を展開するアーティスト冥丁。新旧さまざまなエレクトロニックミュージックを独自の感覚でミックスしていくSapphire Slows。中国・広州を拠点に活動するプロデューサー/DJのCOLA REN。
6月28日(日)は、UK電子音楽の異才とシンセサイザー界の生ける伝説による初コラボActress & Suzanne Ciani。アンビエントミュージックの巨匠William Basinskiはグランドピアノ(Shigeru Kawai SK-5)によるパフォーマンスを世界初披露。
現代のエレクトロニックミュージックシーンで最も謎に包まれるデュオTwo Shell。日本を代表するメディアアーティストDAITO MANABE。日本のユースカルチャーに衝撃を与えるコレクティブ、みんなのきもち。唯一無二のサウンドで国内外の電子音楽シーンにおいて存在感を確立するSakura Tsuruta。ジャンルの枠におさまらないエクスペリメンタルな選曲を聴かせる鏡民。
「NU Live」では高品質のサウンドシステムとライティング、そして革新的なセンターステージによって、来場者をかつてない没入体験へと誘います。

「NU Live」会場内にLA発の非営利ネットラジオ「dublab」の日本支局であるdublab.jpがプロデュースする特設リスニングルームが出現。
Oshima Prosが提供する高品質なカーペットが敷き詰められ、オーディオテクニカのオウンドメディア「Always Listening」、サウンドデザイン領域で活躍するWHITELIGHT、そしてdublab.jpのディレクターが共同開発したユニークなサウンドシステム「OTOJU」を導入。
極上のサラウンド音響空間のなかに寝そべり、心身のストレスを解放して「音を聴くこと」に深くフォーカスできる没入体験を提供します。
6⽉27⽇(⼟)はKeigo TatsumiとShökaによるライブパフォーマンスに加えて、Akie、Chloé Juliette、DJ Emerald、原雅明によるディープなサウンドの選曲が体験できます。
6⽉28⽇(⽇)には、日本を代表するジャズピアニスト、故・菊地雅章が遺した唯一無二のエレクトロニックミュージック『六大=地水火風空識』の特別なリスニングセッション。リイシューに貢献した原雅明によるトークも実施します。ラストはShhhhh、Nick Luscombeが、六大からインスパイアされた選曲で、その世界を拡張させます。
さらに、サウンドアーティストHIKO・KONAMIによる音の振動と共鳴を通して、身体と意識をチューニングしていくSound Bathでは、現代アーティストOusmane Bâのビジュアルが重なり合い、単なるリラクゼーションではなく、感覚を取り戻し、自分自身との関係性を静かに整えていく体験をお届けします。

今回新たに発表となるのは、より実験的で先鋭的、新しい表現と体験を生み出す「NU Art」です。
文化創造・発信拠点「MoN Takanawa」のクリエイティブ空間「Box300」では「Sónar+D」とのコラボレーションのもとアーティスト/AI研究者の徳井直生がキュレーターを務め、AIによる「生成」や「自動化」に対するオルタナティブな視点から、現代社会におけるAI観とは異なるアプローチを提示する作品展示、トークセッション、ライブパフォーマンスを展開します。
6月26日(金)〜28日(日)の3日間は、Dentsu LabとQosmoによるアートプロジェクトをはじめ、テクノロジーによって変化していく人間の在り方や社会を反映させた映像インスタレーション作品を世界各地で発表しているスプツニ子!、知覚のプロセスを実験的な手法で探求するサウンドアーティストYutaka Makino、AIの幻覚が人の知覚に与える影響を探るメディアアーティストの永井歩、身体や知覚と音の新しい関係性を探る韓国発のオーディオテックプロジェクトNeutune x MixAudioが展示およびデモンストレーションを行います。
さらに、ソニーコンピュータサイエンス研究所のアレクシー・アンドレ研究員による「Creativity Acceleration」の研究から生まれたシステム「Tomonami」を、隈研吾建築都市設計事務所との協働による「Tomonami for KKAA」として展示。
ローランドとNeutoneの共同研究によるAIを活用した次世代オーディオ・エフェクト技術「Project LYDIA」のプロトタイプも展示予定です。
6月27日(土)はベルリンを拠点に活動するAI、音楽、視覚芸術を融合させたアーティストPortrait XO。6月28日(日)はバルセロナを拠点に活躍するアーティスト/研究者のAlbert.DATA が実験的なライブパフォーマンスをそれぞれ披露します。

MoN Takanawaの約100畳の畳スペース「Tatami」では、伝説的カルチャースペース「SuperDeluxe」キュレーションのもと、ライブやトークなどを展開。
6月26日(金)はニュージーランド出身のデイヴィッド・デュバル=スミスとイギリス出身のマイケル・フランクによるクリエイティブユニット生意気、グラフィックアーティスト伊藤桂司のコラボレーションによるTechnique & Picnicが、Paradise Alley/BREAD PEACEやRUOHと共に特別ゲストも交えて、アンビエントオーディオビジュアル即興セッションSpace Opera Sessionを繰り広げます。
6月27日(土)は絵画とパフォーマンスを融合させた中山晃子のAlive Paintingによる視覚演出のもと、ノルウェーとスウェーデン出身のエレクトロアコースティック・トリオMuddersten(ムッダーステン)。アンビエントミュージシャンのchihei hatakeyama。伝説の音楽ブログMNML SSGSの共同創設者Chris SSGによるDJ。
さらにDJ/プロデューサーSapphire SlowsといけばなアーティストのHaruka Hirataによるコラボレーション。映像作家の牧野貴とサウンドアーティストのキャル・ライアルによるオーディオビジュアル・プロジェクトParacollider。
6月28日(日)は、ギタリストの今井和雄と蛍光灯を使用した自作音具「オプトロン」によるライヴ演奏を行う伊東篤宏によるアコースティックとエレクトロニックの共演。
前衛ジャズや現代音楽からロックやポップまで幅広く活動するエレクトリック琴演奏家の八木美知依。里山で繰り広げられているたぬきたちのパーティーがテーマのDJイベント「ぽんぽこ山」からテンテンコ、カントリー田村、kuknacke、チャーハンは、グラフィックアーティスト野口路加と映像作家せきやすこによるユニットonnacodomoをVJに迎えます。
湯浅学(音楽評論家)、船橋英雄(デザイナー)、根本敬(特殊漫画家)からなる幻の名盤解放同盟は、廃盤となり消えていった個性的すぎる歌謡曲のDJ&トークをお届けします。
