Uncategorized - NU Festival 2026 - Page 3

「NU Live」会場内にLA発の非営利ネットラジオ「dublab」の日本支局であるdublab.jpがプロデュースする特設リスニングルームが出現。

Oshima Prosが提供する高品質なカーペットが敷き詰められ、オーディオテクニカのオウンドメディア「Always Listening」、サウンドデザイン領域で活躍するWHITELIGHT、そしてdublab.jpのディレクターが共同開発したユニークなサウンドシステム「OTOJU」を導入。

極上のサラウンド音響空間のなかに寝そべり、心身のストレスを解放して「音を聴くこと」に深くフォーカスできる没入体験を提供します。

6⽉27⽇(⼟)はKeigo TatsumiShökaによるライブパフォーマンスに加えて、AkieChloé JulietteDJ Emerald原雅明によるディープなサウンドの選曲が体験できます。

6⽉28⽇(⽇)には、日本を代表するジャズピアニスト、故・菊地雅章が遺した唯一無二のエレクトロニックミュージック『六大=地水火風空識』の特別なリスニングセッション。リイシューに貢献した原雅明によるトークも実施します。ラストはShhhhhNick Luscombeが、六大からインスパイアされた選曲で、その世界を拡張させます。

さらに、サウンドアーティストHIKO・KONAMIによる音の振動と共鳴を通して、身体と意識をチューニングしていくSound Bathでは、現代アーティストOusmane Bâのビジュアルが重なり合い、単なるリラクゼーションではなく、感覚を取り戻し、自分自身との関係性を静かに整えていく体験をお届けします。

今回新たに発表となるのは、より実験的で先鋭的、新しい表現と体験を生み出す「NU Art」です。

文化創造・発信拠点「MoN Takanawa」のクリエイティブ空間「Box300」では「Sónar+D」とのコラボレーションのもとアーティスト/AI研究者の徳井直生がキュレーターを務め、AIによる「生成」や「自動化」に対するオルタナティブな視点から、現代社会におけるAI観とは異なるアプローチを提示する作品展示、トークセッション、ライブパフォーマンスを展開します。

6月26日(金)〜28日(日)の3日間は、Dentsu LabQosmoによるアートプロジェクトをはじめ、テクノロジーによって変化していく人間の在り方や社会を反映させた映像インスタレーション作品を世界各地で発表しているスプツニ子!、知覚のプロセスを実験的な手法で探求するサウンドアーティストYutaka Makino、AIの幻覚が人の知覚に与える影響を探るメディアアーティストの永井歩、身体や知覚と音の新しい関係性を探る韓国発のオーディオテックプロジェクトNeutune x MixAudioが展示およびデモンストレーションを行います。

さらに、ソニーコンピュータサイエンス研究所のアレクシー・アンドレ研究員による「Creativity Acceleration」の研究から生まれたシステム「Tomonami」を、隈研吾建築都市設計事務所との協働による「Tomonami for KKAA」として展示。

ローランドNeutoneの共同研究によるAIを活用した次世代オーディオ・エフェクト技術「Project LYDIA」のプロトタイプも展示予定です。

6月27日(土)はベルリンを拠点に活動するAI、音楽、視覚芸術を融合させたアーティストPortrait XO。6月28日(日)はバルセロナを拠点に活躍するアーティスト/研究者のAlbert.DATA が実験的なライブパフォーマンスをそれぞれ披露します。

MoN Takanawaの約100畳の畳スペース「Tatami」では、伝説的カルチャースペース「SuperDeluxe」キュレーションのもと、ライブやトークなどを展開。

6月26日(金)はニュージーランド出身のデイヴィッド・デュバル=スミスとイギリス出身のマイケル・フランクによるクリエイティブユニット生意気、グラフィックアーティスト伊藤桂司のコラボレーションによるTechnique & Picnicが、Paradise Alley/BREAD PEACERUOHと共に特別ゲストも交えて、アンビエントオーディオビジュアル即興セッションSpace Opera Sessionを繰り広げます。

6月27日(土)は絵画とパフォーマンスを融合させた中山晃子のAlive Paintingによる視覚演出のもと、ノルウェーとスウェーデン出身のエレクトロアコースティック・トリオMuddersten(ムッダーステン)。アンビエントミュージシャンのchihei hatakeyama。伝説の音楽ブログMNML SSGSの共同創設者Chris SSGによるDJ。

さらにDJ/プロデューサーSapphire SlowsといけばなアーティストのHaruka Hirataによるコラボレーション。映像作家の牧野貴とサウンドアーティストのキャル・ライアルによるオーディオビジュアル・プロジェクトParacollider。

6月28日(日)は、ギタリストの今井和雄と蛍光灯を使用した自作音具「オプトロン」によるライヴ演奏を行う伊東篤宏によるアコースティックとエレクトロニックの共演。

前衛ジャズや現代音楽からロックやポップまで幅広く活動するエレクトリック琴演奏家の八木美知依。里山で繰り広げられているたぬきたちのパーティーがテーマのDJイベント「ぽんぽこ山」からテンテンコカントリー田村kuknackeチャーハンは、グラフィックアーティスト野口路加と映像作家せきやすこによるユニットonnacodomoをVJに迎えます。

湯浅学(音楽評論家)、船橋英雄(デザイナー)、根本敬(特殊漫画家)からなる幻の名盤解放同盟は、廃盤となり消えていった個性的すぎる歌謡曲のDJ&トークをお届けします。

6月26日(金)〜28日(日)3日間の入場無料プログラム(一部有料エリア有)として、「高輪ゲートウェイ駅 南改札外3Fテラス」では、J-WAVE(81.3FM)のコラボレーションイベント「NU Station」を開催。

日替わりでJ-WAVEの人気音楽番組がDJをキュレーションし、各番組が彩る多様な3日間をお届けします。

6月26日(金)は、東京の多様な音楽シーンやカルチャーを発信するポッドキャスト番組「TOKYO M.A.A.D SPIN」と連動しDJ EMMAKO KIMURAが登場。

6月27日(土)は音楽愛をシェアするコミュニティ&番組「FLIP SIDE PLANET」と連動しKotsu & Nari (CYK)Ryogoが出演。

そして最終日の6月28日(日)は、最新のHIP-HOPシーンを中心にナイトカルチャーのリアルを届ける番組「TOKYO BEATS FOUNDATION」と連動しFULLHOUSE(SAMO / TAKENOKO)SAKURAがプレイ。

高輪ゲートウェイ駅前に広がる「Gateway Park」では「TAKANAWA GATEWAY SPECIAL LIVE」の特別版として「NU Park」を実施。

6月26日(金)は日本の音楽シーンに大きな影響を与え続けてきた大沢伸一、さらにオーストラリア人アーティスト(詩人、パフォーマー、DJ、トラックメイカー)RHYME

6月27日(土)はディープで叙情的なサウンドとクラシックピアノを融合させたプログレッシブハウススタイルで知られているShingo Nakamura

6月28日(日)はSATOSHI OTSUKIが駅前の公共空間をフェス会場に変貌させます。