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デトロイト・テクノの精神とロンドンのベースミュージック、ドローン、さらにはAI(Young Paint)を駆使した実験まで、独自の解釈で電子音楽を更新し続けるActress(Darren J. Cunningham)。2004年の<Werkdiscs>設立以来、Samphaとの共作、Wolfgang Tillmansらとの芸術的交感を通じて、電子音楽の枠を超えた音響宇宙を構築してきた。『Statik』<Smalltown Supersound>で見せた瞑想的な深化、そして最新作『Tranzkript 1』へと続くその歩みは、さらなる異彩を放っている。ライブで見せるコンセプチュアルな表現とはまた異なる、フロアを異空間へと変貌させる、彼ならではのDJセットを展開する。

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UK電子音楽の異才Actress(Darren J. Cunningham)と、5度のグラミー賞ノミネートを誇るシンセサイザー界の生ける伝説Suzanne Cianiによる、歴史的コラボレーション。London Barbican CentreとSónarによる共同コミッションプロジェクトとして2025年に始動。CianiがBuchlaシンセサイザーを通じて描き出す、海や自然のうねりを想起させるスピリチュアルな音響。それに対し、Actressは都市の情景や工業地帯のフィールドレコーディングを再構築する独自メソッド『R&B Concrète』を提示する。対照的な「自然」と「工業」の世界観が、Actressの変則的なリズムフレームワークとCianiの有機的な表現によって融合する。クアドラフォニック(4チャンネル)音響システムを駆使し、電子音楽の境界を押し広げる、未知の没入型サウンドスケープを本邦初公開する。2026年3月に <Werkdiscs>よりリリースされた最新ライブ盤『Concrete Waves』の熱狂を、ここ日本で体感してほしい。

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中国・広州を拠点に活動するプロデューサー、ピアニスト、DJ。ジャズ、アンビエント、ダブの要素を複雑なポリリズムの中に溶け込ませた、繊細かつ有機的なサウンドが特徴。2023年の自身主宰<AMWAV>からの『Hailu』、独<QEONE>からの『Forest Drone』で、国際的な注目を集め、欧州ツアーでも高い評価を得た。2025年には、メコン川への旅から着想を得た最新EP『Mekong Ballad』をNYの名門<Human Pitch>よりリリース。自身の幽玄な歌声とフィールドレコーディングが交差するシネマティックな傑作を提示し、その比類なき才能を知らしめた。アジアのエレクトロニックシーンの新たな旗手として、今最も熱い視線を集める存在である。

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Rhizomatiks主宰。テクノロジー、音楽、映像を横断する作品を制作しているアーティスト、プログラマー、作曲家。ロンドンにてSonic Planet LTD.を共同設立し、現在はStudio Daito Manabeを率いて人間とAIを組み合わせた研究制作を行っている。PerfumeやBjörk、坂本龍一、Nosaj Thingら多数のアーティストとコラボレーションし、テクノロジーと身体表現の融合を軸に活動。今回も、最新テクノロジーを駆使した視覚と聴覚を揺さぶる圧倒的なライブを展開する。

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日本が世界に誇る唯一無二のDJ/プロデューサー。シーンの黎明期から常に第一線に立ち、ビートメイキングの概念を塗り替えてきた。1994年の1stアルバム『KRUSH』以来、12枚のソロアルバムを数え、2024年最新作『再生 -Saisei-』では、さらなる高みへと自身のサウンドをアップデートし、その圧倒的な存在感を世界に知らしめた。また、約30年にわたり国内外にて精力的にDJ公演を行い、200以上ものミュージック・フェスティバルに出演。ストイックなまでに磨き抜かれたビートは今なお進化を続け、国境やジャンルを超えて支持される表現者として、今この瞬間も新たな可能性を更新し続けている。

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ドイツを拠点とするErol SarpとLukas Vogelによるデュオ。グランドピアノ一台を唯一の音源とし、自作の機械装置と電子処理によってアンビエント、ミニマリズム、エレクトロニクスを横断する独自のサウンドを構築する。最新アルバム『Elsewhere』を携えた欧州・全英ツアーでは、ロンドンのScalaやパリのÉlysée Montmartreなど名だたる会場を巡り、全32公演を完走。クラシックの気品と電子音響のダイナミズムが共存するライブは、視覚的にも圧倒的であり、各地で絶賛を浴びた。今回は、カワイピアノのフラッグシップモデルShigeru Kawai SK-5 を使用した待望の初来日公演となる。

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東京最深部のさらに奥、最もドープかつ音楽的なダンスシーンを拠点に、全国津々浦々、様々な場所で活動するDJ。ジャンルの枠におさまらないエクスペリメンタルな選曲は、空間と自身の感覚を震わせ、実験的かつ快楽的なセットとしてダンスフロアに紡ぎ出される。

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“自明でありながらも幽微な存在として漂う日本”(誰もが感じる言葉では言い表せない繊細な日本)の印象を「失日本」と名付け、日本を主題とした独自の音楽表現を展開するアーティスト。現代的なサウンドテクニックと日本古来の印象を融合させた、私的でコンセプチュアルな音楽表現を特徴とする。

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ジャンルや形式にとらわれない自由な発想と圧倒的なエネルギーで日本のユースカルチャーに衝撃を与え続けているクリエイティブ・コレクティブ。今回は、普段のパフォーマンスでは見ることのできないダウンテンポセットを披露。BPMにとらわれない、彼らの音楽的バックグラウンドの深さを証明する一夜限りのセットに期待が高まる。

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名門<Border Community>からのデビュー作『Drowning in a Sea of Love』で世界的な注目を集め、20年以上にわたり世界の電子音楽シーンをリードするアイコン的存在。緻密に編み込まれたメロディと、エモーショナルなビートで、常にダンスミュージックの新たな可能性を切り拓いてきた。今回は、盟友ClarkやDextroが参加し、各国のメディアが「最高傑作」と絶賛する最新作『Evaporator』<InFiné>を携え来日する。進化を止めない彼が、今たどり着いた最新のライブセットは見逃せない。

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音楽プロデューサー/ライブアクト/DJ。ダークで壮大なリズムと幻想的なメロディーを融合した唯一無二のサウンドで、国内外の電子音楽シーンにおいて存在感を確立。<Mule Musiq>やUKレーベル<All My Thoughts>よりアルバムをリリースし、Resident Advisor、The New York Times、Mixmagなど主要メディアで高く評価され、BBCラジオでもミックスが公開されている。

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東京在住のプロデューサー、DJ、ライブパフォーマー。2011年のデビュー後、瞬く間に世界中のアンダーグラウンド・シーンから注目を集め、世界各国へのツアーに加え、Red Bull Music Academyへの参加、ロンドンのRinse FMのレジデントなどを経て精力的に活動。

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正体不明、神出鬼没のまま現代エレクトロニックミュージックの最前線へと踊り出たロンドン拠点のデュオ。UKガレージ、ポスト・ダブステップ、テクノを独自の感性で再構築したサウンドで、SNS時代の新しいアイコンとしての地位を確立。FKA twigsやSugababesとのコラボ、2024年のCoachella初ライブを経て、同年10月にセルフタイトルのデビューアルバムをリリース。今年3月リリースの新曲『Smile』がバイラルヒットを記録する中、2026年の「今」を最も鋭利に表現する彼らが、ダンスミュージックの最前線をここ東京で提示する。

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磁気テープの劣化を芸術へと昇華させたアンビエント界の至宝。名作『The Disintegration Loops』で広く知られ、時間や記憶、変容を主題に制作を続けている。今回の“Passing the cup of sorrows”は喪失と記憶、再生をテーマにした近年の活動を象徴するプロジェクト。坂本龍一とも共鳴する深い精神性を宿したその音楽性は、アート層からも厚い支持を得る。本公演ではカワイピアノのフラッグシップモデルShigeru Kawai SK-5を用いた特別編成でのライブを世界初披露する。

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