LINE-UP

  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

100LDK | 1999年初頭に映像制作チーム100LDK 結成。クラブを中心に VJ 活動を展開している。Tale of Us、Solomun、Henrik Schwarz など海外からのトップ DJ来日時に VJ を担当、Fuji Rock Festival、Summer Sonic、ULTRAJAPAN など日本を代表する大型音楽フェスティバルへ出演。sónar、mutek など海外フェスにも参加。その VJ スキルは、国内外のアーティストから厚い信頼が寄せられている。また J-POP のジャンルを問わずアーティストのコンサート映像のディレクション等も行い、その他 PV、CM、TV 等映像を中心に多数のプロ
ジェクトの企画制作に参加している。美しく緻密で、なおかつ繊細な映像を中心に空間を創りあげる能力は、見る者すべてを圧倒させる。

SCHEDULE

Stage
NU Live × Sónar Sound
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / LINK PILLAR HALL

Date
6.27 SAT
6.28 SUN

Programme
VJ

  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

デトロイト・テクノの精神とロンドンのベースミュージック、ドローン、さらにはAI(Young Paint)を駆使した実験まで、独自の解釈で電子音楽を更新し続けるActress(Darren J. Cunningham)。2004年の<Werkdiscs>設立以来、Samphaとの共作、Wolfgang Tillmansらとの芸術的交感を通じて、電子音楽の枠を超えた音響宇宙を構築してきた。『Statik』<Smalltown Supersound>で見せた瞑想的な深化、そして最新作『Tranzkript 1』へと続くその歩みは、さらなる異彩を放っている。ライブで見せるコンセプチュアルな表現とはまた異なる、フロアを異空間へと変貌させる、彼ならではのDJセットを展開する。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × Sónar Sound
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / LINK PILLAR HALL

Date
6.27 SAT

Programme
DJ

MEDIA
  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

Akie | 大阪の中古レコード店''raregroove"での勤務を経て、同じく大阪にある"newtone records"に入店し、現在に至るまでレコードバイヤーを務めている。関西を拠点にDJ活動を開始。現在は東京に拠点を移し活動。バイヤー、DJ共にオールジャンルを扱っている。ブリストルのレーベル〈do you have peace?〉よりミックステープをリリース。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × dablab.jp presents OTOJU Sessions
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / Room5

Date
6.27 SAT

Programme
DJ

MEDIA
  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

中山晃子 | 画家。さまざまな材料を相互に反応させて絵を描く「Alive Painting」というライブパフォーマンスをおこなう。絵具を流動させることで、あらゆる科学現象や色彩が渾然となり変化してゆく作品は、即興的な詩のようでもある。近年では、ウィーンアカデミーオーケストラにソリストとして出演したほか、アルスエレクトロニカフェスティバル(2023)、MUTEK モントリオール(2019)、エクスプロラトリウム (2026)、東京2020オリンピック閉会式(2021)など国内外で発表。2024年よりFloating Points「Cascade」ツアーにてAlive Paintingをおこない、グラストンベリーフェスティバル等のステージに立つ。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Art × SuperDeluxe
MoN TAKANAWA / Tatami

Date
6.27 SAT

Programme
LIVE PERFORMANCE
“ALIVE PAINTING”

MEDIA
  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

「Tomonami for KKAA」
Alexis André (Sony CSL) × KKAA

Alexis André
2009年よりソニーコンピュータサイエンス研究所リサーチャー。最新のデジタルメディアを応用することで、これまでにない創作活動を探求しており、自身もジェネレーティブ アーティストとして活動している。研究成果は山口情報芸術センターYCAMおよびアメリカのCG関連学会SIGGRAPHでも展示され、オープンリール・アンサンブルから三宅一生プロデュースの青森大学男子新体操部に至るまで、数々のアーティストらとコラボを行っている。ソニーの体験型トイ・プラットフォームtoioの発案者でもある。現在はソニーコンピュータサイエンス研究所 – パリにて活動中。

隈研吾
1954年生。1990年、隈研吾建築都市設計事務所設立。慶應義塾大学教授、東京大学教授を経て、現在、東京大学特別教授・名誉教授、日本芸術院会員。50を超える国々でプロジェクトが進行中。自然と技術と人間の新しい関係を切り開く建築を提案。主な著書に『隈研吾 オノマトペ 建築 接地性』(エクスナレッジ)、『日本の建築』(岩波新書)、『全仕事』(大和書房)、『点・線・面』(岩波書店)、『負ける建築』(岩波書店)、『自然な建築』、『小さな建築』(岩波新書)、他多数。

SCHEDULE

Stage
NU ART / BOX300

Date
6.26 FRI
6.27 SAT
6.28 SUN

Programme
EXHIBITION

  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

永井 歩 / Ayumi Nagai | 京都を拠点とするアーティスト/テクニカルディレクター。メディアアートの制作、ライブパフォーマンスなど領域を横断して活動している。主たる関心は、知覚や意識の拡張や変容を扱う体験の設計。今回出展する『Virtual Hallucinogen』は、IAMAS修士制作として発表した、幻覚剤の効果を模倣したVR体験。現在も同作の研究と更新を重ねながら、新たな展開を模索している。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Art × Sónar+D
MoN TAKANAWA / BOX300

Date
6.26 FRI
6.27 SAT
6.28 SUN

Programme
INSTALLATION
幻覚剤を変性意識状態を生起するものと定義し、その効果をVR技術によって模倣することを試みた作品である。HMD越しの映像にDeepDreamによる視覚処理をリアルタイムで適用し、バイノーラルビートによる脳波エントレインメントを組み合わせることで、知覚の変容を導く。1960年代カウンターカルチャーにおける幻覚剤とコンピュータの交差点を起点に、リアリティが構築可能なものであるという視座を提示し、より多様な世界への想像力を喚起する。

  • NU CONNECT
ABOUT
THE ARTIST

Chee Shimizu | DJ/選曲家/レコードプロデューサー。レコードショップ<Organic Music>主宰。

1990年代初頭よりクラブミュージックのDJとして活動を開始後、アンビエント、ニューエイジ、ジャズ、ワールドミュージック、現代音楽、実験音楽へと関心領域を拡張してきた。
2000年代以降は、クラブ的文脈とは異なる鑑賞環境における選曲と音響再生の実践に取り組み、長時間のリスニングプログラムや音楽体験型イベントを国内外で展開している。
2010年代以降は、清水靖晃や吉村弘をはじめとする80年代日本の音楽やアンビエント作品の紹介、再発企画、選曲活動を通じてこれらの音楽の再文脈化に関与し、国際的再評価の動向の一端を担ってきた。
2013年にディスクガイド『Obscure Sound』、2022年に『OBSCURE SOUND REVISED EDITION』(ともにリットーミュージック)を監修・執筆し、ジャズ/ワールドミュージック/アンビエント/ニューエイジ/実験音楽をはじめとする多ジャンルをあらたな体系で提示した基礎資料として広く参照されている。

近年は、東京・八王子のリスニングベニューSHeLTeRおよび野口晴哉旧私邸内の野口晴哉記念音楽室(東京・狛江)を主な実践拠点とし、リスニング環境と聴取体験の関係性を主題とするプログラムおよびイベントの企画・実践を継続している。
また、ニューヨークのディープリスニングイベント「Planetarium」に3年連続で招聘出演し、ディープリスニングの選曲実践を国際的文脈において提示してきた。
Shimizuのリスニングスタイルは、レコードを単に“かける”のではなく、音そのものの質感、余韻、空間の響きに耳を澄ませる鑑賞体験であり、DJでありながら、音の風景をデザインするようなアプローチである。アンビエント、ジャズ、現代音楽、民族音楽などを横断しながら、曲と曲のあいだに生まれる気配や時間の流れを丁寧に編み、聴く人を深い集中と静かな旅へと導く。

2025年には東京・亀有のアートセンターSKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)において、音響再生と空間配置を主題とするサウンドインスタレーションを発表している。

また、即興音楽家/ギタリストのmiku-mariとの 実験的アンビエント・ユニットでは、即興演奏やサウンド・コラージュを交えながら独自の音響世界を展開し、2021年にESP Instituteから作品『Reconstructions』を発表。同年にスイス人ギタリストPablo Colorのアルバム『Hora Azul』にリミックスを提供している。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Connect × 高輪SAUNAS
NEWoManTAKANAWA NORTH 5F

Date
6.27 SAT

Time
20:00-2:00

Programme
多彩なサウナ室や仮眠スペースを備えた都市型リトリート施設「高輪SAUNAS」にて、6月27日(土)20時から深夜2時まで、Chee ShimizuとKaoru InoueによるNU Festivalとのコラボイベントを開催。フェスとサウナを行き来して、ととのいながら音楽に浸れます。

■「NU Festival」のリストバンド提示で「高輪SAUNAS」の入場料が1,000円OFF
■「高輪SAUNAS」の利用で「NU Festival」当日券が2,000円OFF

MEDIA
  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

chihei hatakeyama | 1978年生まれ、神奈川県出身、東京在住の電子音楽家・ギタリスト。2006年にKrankyより1stソロ・アルバム『Minima Moralia』を発表。以後Room40, Home Normal, Own Records, Under The Spire, hibernate, Students Of Decayなどレーベルから現在にいたるまで多数の作品を発表。デジタルとアナログの機材を駆使した音色が構築する美しいアンビエント・ドローン作品が特徴。そのサウンドはリスナー個々人の記憶を呼び覚まし、それぞれの内的なストーリーを喚起させる。ソロ作品以外では伊達伯欣とエレクトロ・アコースティックデュオOpitopeとして、SPEKKから2枚のアルバムをリリース。ASUNA、Hakobune、Ken ikeda等ともコラヴォレーションアルバムを発表。2010年以来、世界中でツアーを精力的に行っている。2022年には全米15箇所に及ぶアメリカツアーを、2023年は2回に渡るヨーロッパツアー、2024年には韓国、オーストラリアツアーを敢行した。映画音楽では、松村浩行監督作品『TOCHKA』の環境音を使用したCD作品「The Secret distance of TOCHKA」を発表。第86回アカデミー賞<長編ドキュメンタリー部門>にノミネートされた篠原有司男を描いたザカリー・ハインザーリング監督作品『キューティー&ボクサー』(2013年)でも楽曲が使用された。またNHKアニメワールド:プチプチ・アニメ『エんエんニコリ』の音楽を担当した。2023年には長編映画『ライフ・イズ・クライミング!』を音楽を担当した。
2013年より音楽レーベル『white Paddy Mountain』を主宰。アンビエントミュージックから、シュゲイザー、インディーロック等幅広いリリースとプロデュースを行っている。またマスタリングエンジニアとしても活躍中。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Art × SuperDeluxe
MoN TAKANAWA / Tatami

Date
6.27 SAT

Programme
LIVE

MEDIA
  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

Chris SSG (MNML SSGS / 日本) | アンビエント、エクスペリメンタル、ベース、テクノ。これらはChris SSGが探求するジャンルの一部である。異なるサウンドをひとつの美学で結び付け、美を追い求めている。Chris SSGは、2010年代に活動した現在は終了しているブログ「MNML SSGS」の共同創設者として最もよく知られており、同ブログは電子音楽に関する批評的な洞察を提供する主要な情報源として高く評価されていた。ブログ終了後は、DJ活動と東京でのパーティー企画に力を注ぎ、日本のエレクトロニック・ミュージック・シーンにおいて欠かせない存在となっている。DJとしてのChris SSGは、より独自で希少なアプローチを取り、ビートへと広がるアンビエントおよび実験音楽の独自のヴィジョンを洗練させてきた。彼のセットは、多様なサウンドを「美の探求」というひとつの美学で結び付けている。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Art × SuperDeluxe
MoN TAKANAWA / Tatami

Date
6.27 SAT

Programme
DJ

MEDIA
  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

中国・広州を拠点に活動するプロデューサー、ピアニスト、DJ。ジャズ、アンビエント、ダブの要素を複雑なポリリズムの中に溶け込ませた、繊細かつ有機的なサウンドが特徴。2023年の自身主宰<AMWAV>からの『Hailu』、独<QEONE>からの『Forest Drone』で、国際的な注目を集め、欧州ツアーでも高い評価を得た。2025年には、メコン川への旅から着想を得た最新EP『Mekong Ballad』をNYの名門<Human Pitch>よりリリース。自身の幽玄な歌声とフィールドレコーディングが交差するシネマティックな傑作を提示し、その比類なき才能を知らしめた。アジアのエレクトロニックシーンの新たな旗手として、今最も熱い視線を集める存在である。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × Sónar Sound
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / LINK PILLAR HALL

Date
6.27 SAT

Programme
DJ

MEDIA
  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

comboy | 2011年より東京を拠点に活動するVJ。これまでに数多くの海外DJと共演し、ULTRA JAPAN、RESISTANCE、Rainbow Disco Club などのフェスティバルにも出演している。彼のパフォーマンスは、音楽と同期しながらリアルタイムで生成される映像表現を軸としている。

SCHEDULE

Stage
NU Live × Sónar Sound
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / LINK PILLAR HALL

Date
6.27 SAT
6.28 SUN

Programme
VJ

  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

Dentsu Lab x Qosmo

「LLM Books — AI-generated Classics」

生成AIは、私たちの生活、ビジネス、創作の現場に深く浸透しています。しかし、その背後で何を学び、どれほど長い人類の創造の蓄積の上に言葉や絵を生み出しているのかは、普段あまり意識されません。「LLM文庫」では、夏目漱石や芥川龍之介をはじめとする文学作品を題材に、あらすじだけをAIに与えて生成。その生成作品を通じて、創造への敬意、模倣と権利の境界、そして「考え、つくる」喜びをあらためて心に問いかけます。

SCHEDULE

Stage
NU ART / BOX300

Date
6.26 FRI
6.27 SAT
6.28 SUN

Programme
EXHIBITION

  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

DJ Emerald | 東京都出身。幼少時からピアノに親しみ、バンドやソロでの音楽活動を経て、都内のクラブやバーを中心にDJとしてのキャリアをスタートする。また、ミュージックセレクターとして、ギャラリー、ホテル、カフェなどの空間やブランドのための選曲およびプレイリスト制作を手がけるほか、雑誌への寄稿やレビュー執筆など、音楽を多面的に表現する活動も行っている。
2019年よりロサンゼルスの非営利ネットラジオ〈dublab〉の日本ブランチ〈dublab.jp〉で自身の番組「In Every Second Dream」を手がけ、2021年からはパレスチナのラジオ局〈Radio Alhara〉でレギュラー番組を担当。
表現の場において、異なるジャンルや文脈、記憶、モチーフなどを自在に行き来しながら、新たな風景と物語を編み出すことを大切にしている。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × dablab.jp presents OTOJU Sessions
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / Room5

Date
6.27 SAT

Programme
DJ

MEDIA
  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

日本が世界に誇る唯一無二のDJ/プロデューサー。シーンの黎明期から常に第一線に立ち、ビートメイキングの概念を塗り替えてきた。1994年の1stアルバム『KRUSH』以来、12枚のソロアルバムを数え、2024年最新作『再生 -Saisei-』では、さらなる高みへと自身のサウンドをアップデートし、その圧倒的な存在感を世界に知らしめた。また、約30年にわたり国内外にて精力的にDJ公演を行い、200以上ものミュージック・フェスティバルに出演。ストイックなまでに磨き抜かれたビートは今なお進化を続け、国境やジャンルを超えて支持される表現者として、今この瞬間も新たな可能性を更新し続けている。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × Sónar Sound
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / LINK PILLAR HALL

Date
6.27 SAT

Programme
DJ

MEDIA
  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

ドイツを拠点とするErol SarpとLukas Vogelによるデュオ。グランドピアノ一台を唯一の音源とし、自作の機械装置と電子処理によってアンビエント、ミニマリズム、エレクトロニクスを横断する独自のサウンドを構築する。最新アルバム『Elsewhere』を携えた欧州・全英ツアーでは、ロンドンのScalaやパリのÉlysée Montmartreなど名だたる会場を巡り、全32公演を完走。クラシックの気品と電子音響のダイナミズムが共存するライブは、視覚的にも圧倒的であり、各地で絶賛を浴びた。今回は、カワイピアノのフラッグシップモデルShigeru Kawai SK-5 を使用した待望の初来日公演となる。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × Sónar Sound
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / LINK PILLAR HALL

Date
6.27 SAT

Programme
LIVE

MEDIA
  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

HIKO・KONAMI | 幼少期より仏教の教えを実践して育つ。常に音楽が流れる家庭で、 音からストーリーや色を連想し、その世界に浸るような子ども時代を過 ごす。4 歳からピアノを習い、2005 年に渡米。NY 大学でボランティア として音楽療法に携わり、ルーシーモーゼス音楽学校でリトミックで知られるダルクローズ音楽療法を学び、音楽とメディテーション ( 瞑想 ) の効果を実感。その後 NY を中心に、サウンドセラピスト、ヨガインストラクターとし て活動。数々のメディテーションイべント、音楽フェスへプラクティショ ナーとして参加。現在は日本を拠点にイベントや企業等でサウンドメディテーション、サウンドバスを提供している。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × HIKO・KONAMI presents SOUND BATH
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / Room7


Date
6.27 SAT
6.28 SUN

Programme
SOUND BATH

  • NU CONNECT
ABOUT
THE ARTIST

Kaoru Inoue | 
井上薫・DJ/音楽家。ギタリストとしてのバンド経験を経て89年Acid Jazzの洗礼と共にDJカルチャーに没入。94年にChari Chari名義で初の楽曲をリリース。以降、本名やその他様々な名義での楽曲リリース、リミックスを国内外のレーベルで手がけ、大小問わずクラブ、屋外レイヴ・パーティー、またその他様々な場でDJ/ライブ・アクトとして活動を続けてきた。House〜Technoを軸としたDJセット、音楽制作を続けてきたが、近年はダンス・ミュージックに限らずJazz、Ambient、Balearic、Experimentalなど様々な音楽を独自の審美眼で繋いでいくDJスタイルや、環境音楽的、第四世界的な楽曲制作が新たに好評を博している。
DJとその音楽を通じて、音楽・音響が持つ根源的な力を多角的に経験しながら、糧としての音と音場を創出し続けている。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Connect × TAKANAWA SAUNAS
NEWoMan TAKANAWA North 5F 高輪SAUNAS

Date
6.27 SAT

Time
20:00-2:00

Programme
多彩なサウナ室や仮眠スペースを備えた都市型リトリート施設「高輪SAUNAS」にて、6月27日(土)20時から深夜2時まで、Chee ShimizuとKaoru InoueによるNU Festivalとのコラボイベントを開催。フェスとサウナを行き来して、ととのいながら音楽に浸れます。

■「NU Festival」のリストバンド提示で「高輪SAUNAS」の入場料が1,000円OFF
■「高輪SAUNAS」の利用で「NU Festival」当日券が2,000円OFF

MEDIA
  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

巽 啓伍
音楽家/ベーシスト
never young beachのベースを担当する傍ら、独立した音楽家として エレクトリックベース/パーカッション/環境音等を用いたソロ作品"AT US"を 米・Mystery Circlesより2024年10月に発表。 Spotifyのプレイリスト"Ambient Japan"へ同アルバム楽曲が収録。同年11月Bias&Relax主催"Ambient Room"でライブパフォーマンスを開始し、 2025年にはアンビエントフェスティバル"EACH STORY”へも出演。 場所や形態を問わずパフォーマンスを行う。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × dablab.jp presents OTOJU Sessions
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / Room5

Date
6.27 SAT

Programme
LIVE

MEDIA
  • NU STATION
ABOUT
THE ARTIST

Kotsu(CYK|UNTITLED) / KOTSU / 1995年千葉県市川市生まれ。ハウス・ミュージック・コレクティブ『CYK』のメンバーであり、ソロにおいても国内外で多くのギグを重ねている。'20年9月に京都へ拠点を移し、25年までに国内29都市、海外8都市でプレイ。ダンスミュージック及びクラビングにおけるピュア・エナジーを全国規模で放出し続けている。2023年に渋谷WWW X、24年には全国5都市でオールナイトロングセットを敢行した。CYKとしては、数々のアップカミングなDJ/プロデューサーを海外から招聘しており、日本のみならず韓国や香港などのクラブや「Rainbow Disco Club」、「FUJI ROCK」などのフェスティバルにもラインナップされている。グラフィックデザインやZINEの製作を行うなどあらゆるフォーマットでアウトプットを行なっている。”DJ”という肩書きに依拠せず活動する彼は、この時代に投下された一種の吸収体による純粋な反応に過ぎない。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Station × J-WAVE | FLIP SIDE PLANET
Takanawa Gateway Station 3F SOUTH TERRACE

Date
6.27 SAT

Programme
DJ

ENTRANCE FREE

MEDIA
  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

原雅明|Masaaki Hara
文筆家、選曲家。レーベルringsのプロデューサーとしてレイ・ハラカミの再発等に携わり、LA発の非営利ネットラジオdublabの日本ブランチの設立に関わる。リスニングや環境音楽に関連するプロジェクトやワークショップの企画、ホテル等の選曲も手掛け、都市や街、自然と音楽とのマッチングに関心を寄せる。早稲田大学非常勤講師。新著『アンビエント/ジャズ――マイルス・デイヴィスとブライアン・イーノから始まる音の系譜』。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × dablab.jp presents OTOJU Sessions
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / Room5


Date
6.27 SAT

Programme
DJ

  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

“自明でありながらも幽微な存在として漂う日本”(誰もが感じる言葉では言い表せない繊細な日本)の印象を「失日本」と名付け、日本を主題とした独自の音楽表現を展開するアーティスト。現代的なサウンドテクニックと日本古来の印象を融合させた、私的でコンセプチュアルな音楽表現を特徴とする。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × Sónar Sound
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / LINK PILLAR HALL

Date
6.27 SAT

Programme
LIVE

MEDIA
  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

Muddersten(ムッダーステン)| ノルウェー/スウェーデンのトリオ Muddersten は、ギタリストのハーヴァル・ヴォルデン、サウンドアーティストのヘンリク・オルソン、そしてチューバ奏者マッティン・タクストによって結成された。2015年の結成以来、フリー・インプロヴィゼーション、エレクトロアコースティック音楽、サウンドアートの交差点に位置する独自の音楽表現を発展させてきた。
微分音的なチューバ、プリペアド・ギター、テープループ、オブジェクト、電子音響を用いながら、摩擦や共鳴、微細な変化に焦点を当てた、ゆっくりと展開する緻密なサウンドスケープを生み出す。SOFA Musicからリリースされた『Karpatklokke』『Playmates』『Triple Music』は国際的な評価を受け、Le Guess Who?やAll Ears Festivalなどのフェスティバルにも出演している。

ハーヴァル・ヴォルデン(ギター、アナログ・テープ・マシン)ノルウェー
ヘンリク・オルソン(オブジェクト、摩擦、コンタクト・マイク)スウェーデン
マッティン・タクスト(チューバ)ノルウェー

SCHEDULE

Stage
NU ART / Tatami

Date
6.27 SAT

Programme
LIVE

MEDIA
  • NU STATION
ABOUT
THE ARTIST

Nari(CYK)/ 2013年より東京を拠点に活動を開始。東京ハウス・カルチャーの特異点として進化を続けるコレクティブ『CYK』の一員。
ジャズやソウル、ヒップホップといったダンスミュージックの源流に早くから触れ、その身体性とグルーヴ感覚を土台にキャリアを重ねてきた。CYKとしてMall Grab、Baba Stiltz、Ross From Friends、Avalon Emersonらの招聘を行い、国内外のDJと共鳴しながら数々の熱狂的なパーティを創出。フロアに生まれる一瞬の化学反応を何よりも信じ、その場限りの物語を積み重ねている。Rainbow Disco Club、Fuji Rock Festival、Wonderfruit Festival(Thailand)など国内外のフェスティバルへ出演。ジャンルや国境を越えながら、ダンスミュージックの現在地を提示し続けている。ソロでは「広義のハウス」を基軸に、Disco、Soul、Afrobeat、Jazz、R&B、Hip Hopに根差したグルーヴを横断。歌心と余白を活かした展開、粘りのある低音、しなやかなミックスワークによって、時間帯ごとに表情を変えるサウンドジャーニーを描く。James Blake主催〈1-800 DINOSAUR〉、〈rural〉、DJ Nobu主催〈Future Terror〉などへ出演。2024年にはRush HourのAntalとの2マンショーを成功させ、同年5月にはNew Yorkツアーを敢行。ジャンルを越境しながらも一貫しているのは、ダンスフロアの持つ包容力への信頼。マニアから初めて踊る人まで、その夜その場所で鳴る音に真摯に向き合い続けている。現在はDJ活動と並行し、制作面での探求も深化させている。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Station × J-WAVE | FLIP SIDE PLANET
Takanawa Gateway Station 3F SOUTH TERRACE

Date
6.27 SAT

Programme
DJ

ENTRANCE FREE

MEDIA
  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

名門<Border Community>からのデビュー作『Drowning in a Sea of Love』で世界的な注目を集め、20年以上にわたり世界の電子音楽シーンをリードするアイコン的存在。緻密に編み込まれたメロディと、エモーショナルなビートで、常にダンスミュージックの新たな可能性を切り拓いてきた。今回は、盟友ClarkやDextroが参加し、各国のメディアが「最高傑作」と絶賛する最新作『Evaporator』<InFiné>を携え来日する。進化を止めない彼が、今たどり着いた最新のライブセットは見逃せない。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × Sónar Sound
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / LINK PILLAR HALL

Date
6.27 SAT

Programme
LIVE

MEDIA
  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

Neutone / Roland | 未知なる音を求めるアーティストのためのAI技術の開発を手がけるNeutoneのオーディオ・プラグインと、Neutone社のAI技術とRolandのハードウェア技術が融合した最新のハードウェア・AIエフェクト・ボックス、Project LYDIAのプロトタイプの紹介。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Art × Sónar+D
MoN TAKANAWA / BOX300

Date
6.26 FRI
6.27 SAT
6.28 SUN

Programme
EXHIBITION
Neutoneプラグイン / Project LYDIAハードウェア

  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST
SCHEDULE

Stage
NU ART / BOX300

Date
6.26 FRI
6.27 SAT
6.28 SUN

Programme
EXHIBITION

  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

Ousmane Bâ | 日本を拠点に活動するフランス・ギニア・セネガルにルーツを持つアーティスト。彼の作品は文化的境界を越え、解放と超越のための空間を創り出している。独学で芸術を学び、ストラスブールで育った背景の中で視覚表現を培い、映像・音響コラボレーションを通じて独自の美学を形成。その後、2013年から2017年にかけてグラフィックデザイナーとして活動しながら自身の表現を磨いた。
2018年に来日、日本の伝統絵画技法である「日本画」と出会い、それが現在の独自のビジュアルランゲージの基盤となっている。和紙の上に描かれるドローイング、ペインティング、コラージュを通じて、Bâは人体を精神的かつ美的な媒介として扱い、重力や社会的偏見から解き放たれた存在として、夢幻的な空間の中に浮遊させる。Bâは、2022年の Dakar Biennale において、Galerie Atiss で発表したシリーズ《Interweaving Entrelacement》によって国際的な注目を集めた。その後も、AKAA Paris、Art x Lagos、1:54 New York をはじめ、ジュネーブや南アフリカのギャラリーで作品を発表している。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × HIKO・KONAMI presents SOUND BATH
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / Room7

Date
6.27 SAT
6.28 SUN

Programme
INSTALLATION

  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

Paracollider | 牧野貴とキャル・ライアルによるオーディオビジュアル・プロジェクト。東京・SuperDeluxeの実験的シーンから生まれ、2017年の同会場15周年企画にて、8チャンネル/3スクリーン作品「Undulations」として始動。アンビソニック・サウンドと多層的な映像を組み合わせ、空間を包み込む強度ある知覚体験を構築する。その後、リアルタイム・パフォーマンス・ユニットへと発展し、即興性と緊張感を軸に進化を続ける。ノイズと形容されながらも、その表現は攻撃性を超えた「至福の黙示録」を志向。圧倒的な音響と映像により、深い没入感と瞑想的体験をもたらす。

SCHEDULE

Stage
NU Art × SuperDeluxe
MoN TAKANAWA / Tatami

Date
6.27 SAT

Programme
PERFORMANCE

MEDIA
  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

Portrait XO(ポートレイト・エックスオー/she・they)| サウンド、AI、そしてエコロジカルな未来の交差点を探求する、トランスディシプリナリー・アーティスト、音楽家、インディペンデント・リサーチャー、データ・アクティビスト。2023年には、ELBJAZZによる初の「German Human-AI Jazzki Award」を受賞。リサーチを基盤としたパフォーマンスやインスタレーション作品は、NEW NOW Festival、BBA Gallery、Factory Berlin × Sónar+D、ZKM/Hellerau Global Sonic Research Residencyなど数々のレジデンスプログラムでサポートを受けている。また、計算創造性(Computational Creativity)を探求するハイブリッドアーティストのためのコミュニティ「SOUND OBSESSED」の創設者でもある。近年は、国連のSDGsデータをオーディオビジュアルとして音響化したプロジェクト『The Cost of Connection』(2024)や、観客自身の声をAIで複製し、アイデンティティや倫理、集合的なエコロジカル・フューチャーについて考察するインタラクティブな音声インスタレーション/空間パフォーマンス『Boundaries of Agency』(2025)を発表。ライブ生成される映像と音響を通して、テクノロジーと人間性の関係性を鋭く問いかけている。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Art × Sónar+D
MoN TAKANAWA / BOX300

Date
6.27 SAT

Programme
LIVE PERFORMANCE

  • NU STATION
ABOUT
THE ARTIST

Ryogo / Ryogoはテクノ、ハウスやベースミュージックなどを軸として構成されるジャンルの枠にとらわれないセレクトを特徴としており、京都という近年注目されているクラブ・シーンの“次世代の鍵”として頭角を現している。
様々な音楽をフロアにおける即時性と連続性を同時に意識しながら1つのストーリーに落とし込み、オーディエンスを瞬時に引き込みながらも次の展開を予感させるような自然な流れに重きを置いている。

表層的ではない深みと快楽性、重厚感と余白のあるスピード感、普遍性と不規則性など一見矛盾した要素を同時に存在させている唯一無二のスタイルで瞬く間に東京をはじめ九州など日本中に活動の場を広げている。
京都を拠点にクオリティの高さで日本中から注目を集めるWest Harlemを代表するレジデントであり、センスあふれるプログラムを展開するキュレーターでもある。今後は自身のミックス作品の発表や、更なる活動範囲の拡大を通じて京都シーンに起きている新たなムーブメントの核としての存在を確立していくだろう。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Station × J-WAVE | FLIP SIDE PLANET
Takanawa Gateway Station 3F SOUTH TERRACE

Date
6.27 SAT

Programme
DJ

ENTRANCE FREE

  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

東京在住のプロデューサー、DJ、ライブパフォーマー。2011年のデビュー後、瞬く間に世界中のアンダーグラウンド・シーンから注目を集め、世界各国へのツアーに加え、Red Bull Music Academyへの参加、ロンドンのRinse FMのレジデントなどを経て精力的に活動。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × Sónar Sound
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / LINK PILLAR HALL

Date
6.27 SAT

Programme
DJ

MEDIA
  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

Ikebana Whispering(イケバナ・ウィスパリング)は、平田春果と Sapphire Slows によるエクスペリメンタル・コラボレーションプロジェクト。

- Ikebana × Sound(いけばな × 音)
- Presence(存在)
- Breath(呼吸)
- Vibration(振動)
- Frequency(周波数)
- 痛みを抱えるすべての人のためのヒーリングプロジェクト。

平田春果は空間を紡ぎ上げる詩人、歌手、いけばな草月流師範。全ての創造活動は脳梗塞による左半身麻痺から、片手だけを使ってありのままの姿で生まれる。Sapphire Slowsは気配を掬い上げるアーティスト、サウンドプロデューサー。空間に耳を澄まし、共鳴し、物理を超えた情緒的質感までもを音に変換する。二人は15年に及ぶ関係性のなかで音楽を軸に多面的に関わり合ってきたが、
Ikebana Whisperingとしての二人の活動は、2025年に春果の9ヶ月にも及ぶ壮絶なリハビリ生活を経て、自然発生的に起こった奇跡のようなもの。植物、身体、音、呼吸がひとつの場に集まり、存在が素材となり、振動がつながりを生む。アーティストと観客の境界はない。そこに集う全ての存在そのものが作品の一部となる。これはパフォーマンスではない。実在そのものが作品となるヒーリング・インスタレーションである。

SCHEDULE

Stage
NU Art × SuperDeluxe
MoN TAKANAWA / Tatami

Date
6.27 SAT

Programme
PERFORMANCE

  • NU PARK
ABOUT
THE ARTIST

Shingo Nakamura [Monstercat Silk] / 東京を拠点に活動するShingo Nakamuraは、Progressive House / Melodic Houseのシーンにおいて独自のスタイルを確立し、Anjunadeep、Colorize、Monstercat Silkといったシーンを象徴するレーベルのほか、日本の代表的なレーベルであるOtographic Musicからも楽曲をリリースする。Melodic House / Progressive Houseのシーンを牽引する彼は、グラミー賞のノミネート歴を持つBTをはじめ、Armin van Buuren、Ilan Bluestone、Above & Beyond、Chicane、Paul Oakenfoldといった伝説的なアーティスト達からサポートを受けている。また、彼の楽曲はDJ Magにおいても絶賛され、「Top 10」のコラムにも度々登場する。彼は、東京のWOMB、サンフランシスコのAudio、ブルックリンのElsewhereなど、世界的に評価の高い会場でヘッドライナーを務めている。過去にはP.O.S.(Above & Beyond)、Marsh、Qrion、Spencer Brown、BT、Le Youth、SABAIといったアーティストと共にツアーをしているほか、ADEやDreamstate、Tomorrowlandといったフェスティバルにも出演した。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Park

Date
6.27 SAT

Programme
DJ

NU Park × TAKANAWA GATEWAY SPECIAL LIVE

ENTRANCE FREE

MEDIA
  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

Shöka / 菅野咲花
2001年生まれのSSW / 音楽家。
2020年に梅井美咲とのユニット「haruyoi」を結成。
2023年より「Shöka」名義での活動を開始。
2024年10月に1st EP「Misaligned Face」をリリース。
同年11月、君島大空・松丸契・Taikimenをバンドメンバーに迎え、リリースライブを敢行。
同メンバーによるバンドプロジェクト「菅野咲花と鬼虎魚」を始動。
ソロ・バンド・即興演奏と形を変え、さまざまな形態で活動をしている。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × dablab.jp presents OTOJU Sessions
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / Room5

Date
6.27 SAT

Programme
LIVE

MEDIA
  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

スプツニ子! | スプツニ子!は、イギリスと日本をバックグラウンドに持つアーティストである。映像、ロボティクス、音楽、インタラクティブ・インスタレーションなど多彩な手法を用い、テクノロジーとアイデンティティ、現代社会の交差点を探求する作品を制作している。遊び心にあふれながらも挑発的なアプローチで、社会規範やジェンダー、バイオテクノロジーといったテーマを扱い、新興技術がもたらす倫理的・文化的影響について問いかけている。 作品はMoMA(ニューヨーク)、ポンピドゥー・センター・メッス(フランス)、ヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン)、クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館(ニューヨーク)、金沢21世紀美術館(日本)、東京都現代美術館(日本)など、国内外の主要な美術館で広く展示されている。 2013年から2017年までMITメディアラボの助教として勤務し、デザイン・フィクション・グループを創設・主宰した。その後、東京大学や東京藝術大学で准教授を歴任。現在は東京藝術大学客員教授。TEDフェローとしても活躍し、2019年にTEDトークを行ったほか、2017年には世界経済フォーラムのヤング・グローバル・リーダーズにも選出された。彼女の作品はM+(香港)、ヴィクトリア&アルバート博物館(イギリス)、金沢21世紀美術館(日本)など著名な美術館のコレクションにも収蔵されている。近年は社会起業家としても活動を広げ、職場における社員の健康とウェルビーイングを支援する企業「Cradle株式会社」を設立。現在では日本全国80社を超える企業にサービスを提供。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Art × Sónar+D
MoN TAKANAWA / BOX300

Date
6.26 FRI
6.27 SAT
6.28 SUN

Programme
INSTALLATION

  • NU CONNECT
ABOUT
THE ARTIST

NU Connect × THE MAESTRO -NU Festival Edition-

SCHEDULE

Stage
NEWoMan TAKANAWA LUFTBAUM 28F 翠の庭

Date
6.26 FRI-7.5 SUN

Time
8:00-23:00

Programme
地上約150m、世界でも類を見ない500本以上の植物が茂る「LUFTBAUM 28F 翠の庭」では、J-WAVEがセレクトした「NU Festival」出演アーティストの音楽をお届け。360度立体音響システムによる特別なサウンド体験をお楽しみいただけます。

入場無料

WEBSITE
https://www.newoman.jp/takanawa/luftbaum/maestro/

  • NU PARK
ABOUT
THE ARTIST

VJ TONTON / 東京とイビサ島を拠点に活動するVJ/ヴィジュアル・アーティスト。「混沌とする現実における概念の分解と再構築」をテーマに、調和的かつ抽象的な"光の視覚表現"を探求する。1998年、都内クラブでVJキャリアをスタート。野外フェス「METAMORPHOSE」をはじめ、日本のテクノ/トランスシーンで頭角を現す。2012年、活動拠点をスペイン・イビサ島へ移し、約7年にわたり滞在。Marco Carola主宰「MUSIC ON」、Nightmares on Wax主宰「WAX DA JAM」など世界最高峰のパーティーでレギュラーを務め、独創的な演出で現地シーンに一石を投じ、国際的評価を確立した。帰国後は渋谷WOMB、新宿ZEROを主戦場にクラブシーンでの実験を続けながら、XG、BAD HOPなどのライブ、アイドルシーン、ファッションイベント「Girls Award」まで、世代・ジャンルを越えたエッジーなカルチャーに関わり続けている。さらに、沼澤尚、ナカコー(ex. SUPERCAR)とのセッション、映画館での自主興行など、既存の枠組みに捉われない表現を展開。「一瞬の輝きに宿る普遍性」を追い、VJ表現の新たな地平を切り拓く。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Park

Date
6.27 SAT

Programme
VJ

NU Park × TAKANAWA GATEWAY SPECIAL LIVE

ENTRANCE FREE

  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

牧野豊 Yutaka Makino

牧野豊は、テクノロジーによって媒介された知覚を通じて「現実」がいかに構築されるかを、自身のアート実践において批評的に探求している。日常的に自明とされている経験や知覚の前提を問い直し、不確実性を受け入れながら、知覚における個人差を前景化する。インスタレーション、パフォーマンス、作曲を通じて知覚の確実性が揺らぐ状況を構築し、知覚・認知・技術的プロセスが制御されながらも不確定な条件のもとで相互作用する環境を生み出している。音響心理学、認知科学、心理物理学、精神医学、言語学などの諸領域を参照しつつ、科学的知見、芸術的実践、テクノロジーによる媒介を統合し、新たな芸術表現の可能性を模索している。

SCHEDULE

Stage
NU Art × Sónar+D
MoN TAKANAWA / BOX300

Date
6.26 FRI
6.27 SAT
6.28 SUN

Programme
INSTALLATION
牧野の近年に制作された一連の作品は、機械学習の不完全性に由来する「計算上の捏造」と、それに応答するかたちで人間の記憶が投射される「知覚上の捏造」とを、音響空間において連鎖的に構成する試みである。このプロセスは、聴き手の内面に潜む「意味の輪郭」を持続的に誘発し、二つの不確実性が重なり合うことで、相互に補完しながら意味を生成する。立ち現れる意味そのものも、身体と機械の動的な関係のなかで絶えず変容し続ける。