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  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

100LDK | 1999年初頭に映像制作チーム100LDK 結成。クラブを中心に VJ 活動を展開している。Tale of Us、Solomun、Henrik Schwarz など海外からのトップ DJ来日時に VJ を担当、Fuji Rock Festival、Summer Sonic、ULTRAJAPAN など日本を代表する大型音楽フェスティバルへ出演。sónar、mutek など海外フェスにも参加。その VJ スキルは、国内外のアーティストから厚い信頼が寄せられている。また J-POP のジャンルを問わずアーティストのコンサート映像のディレクション等も行い、その他 PV、CM、TV 等映像を中心に多数のプロ
ジェクトの企画制作に参加している。美しく緻密で、なおかつ繊細な映像を中心に空間を創りあげる能力は、見る者すべてを圧倒させる。

SCHEDULE

Stage
NU Live × Sónar Sound
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / LINK PILLAR HALL

Date
6.27 SAT
6.28 SUN

Programme
VJ

  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

UK電子音楽の異才Actress(Darren J. Cunningham)と、5度のグラミー賞ノミネートを誇るシンセサイザー界の生ける伝説Suzanne Cianiによる、歴史的コラボレーション。London Barbican CentreとSónarによる共同コミッションプロジェクトとして2025年に始動。CianiがBuchlaシンセサイザーを通じて描き出す、海や自然のうねりを想起させるスピリチュアルな音響。それに対し、Actressは都市の情景や工業地帯のフィールドレコーディングを再構築する独自メソッド『R&B Concrète』を提示する。対照的な「自然」と「工業」の世界観が、Actressの変則的なリズムフレームワークとCianiの有機的な表現によって融合する。クアドラフォニック(4チャンネル)音響システムを駆使し、電子音楽の境界を押し広げる、未知の没入型サウンドスケープを本邦初公開する。2026年3月に <Werkdiscs>よりリリースされた最新ライブ盤『Concrete Waves』の熱狂を、ここ日本で体感してほしい。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × Sónar Sound
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / LINK PILLAR HALL

Date
6.28 SUN

Programme
LIVE
"Concrete Waves"

MEDIA
  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

Albert Barqué-Duran (Albert.DATA) | 認知科学者、AIリサーチャー、そしてアーティストとして、先進的なHuman-AIインタラクションにおける「認知」「創造性」「倫理」、そしてPost-AGI時代における文化的インプリケーションを探求している。現在は、バルセロナのLa Salle Barcelona(Ramon Llull University)内にあるInteractive Arts & Science Lab(IASlab)にて、主任研究員(Lead Research Scientist)を務めるとともに、Creative Technologies分野の大学院プログラム(PhD / MSc)の統括を行っている。ロンドン大学City St George’sのCentre for Mathematical Neuroscienceにて認知科学の博士号(PhD)を取得後、Harvard UniversityのMoral Cognition Lab、University of OxfordのUehiro Centre for Practical Ethicsにて博士研究員・客員研究員を歴任。また、University of LleidaではHuman-Computer Interactionの講師も務めた。主要学術誌に20本以上の論文を発表しており、その研究領域は、確率的推論と行動、意思決定理論、計算認知科学、道徳心理学・哲学など多岐にわたる。人間と人工知能双方のアーキテクチャに対して、理論的・実証的な知見を提供してきた。その一方で、没入型インスタレーション、パフォーマンス、クリエイティブテクノロジー、美学的体験などを横断する実験的な芸術研究や文化プログラムも主導。Human-AIインタラクションにおける創造主体性やアライメント、知覚変容、拡張認知といったテーマに対し、投機的かつ批評的な視点からアプローチしている。Albertの活動は、CogSci、NeurIPS、Ars Electronica、Sónar+D、ISEA、MUTEK、ZKMなど、世界的な認知科学会議、AIカンファレンス、現代アート/サイエンスミュージアム、テクノロジーフェスティバル、ビエンナーレなどで発表されている。また、「Creative Europe Program」からはヨーロッパで最も影響力のある“Culture Activists”の一人として選出されたほか、「Re:Humanism Prize」(Human-AIコラボレーション分野における重要研究者として評価)、British Psychological Society Award、Art of Neuroscience Award、さらにデジタルカルチャーの先駆者としての功績を称える「Ojo Crítico Award」など、多数の賞を受賞している。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Art × Sónar+D
MoN TAKANAWA / BOX300

Date
6.28 SUN

Programme
LIVE PERFORMANCE

MEDIA
  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

「Tomonami for KKAA」
Alexis André (Sony CSL) × KKAA

Alexis André
2009年よりソニーコンピュータサイエンス研究所リサーチャー。最新のデジタルメディアを応用することで、これまでにない創作活動を探求しており、自身もジェネレーティブ アーティストとして活動している。研究成果は山口情報芸術センターYCAMおよびアメリカのCG関連学会SIGGRAPHでも展示され、オープンリール・アンサンブルから三宅一生プロデュースの青森大学男子新体操部に至るまで、数々のアーティストらとコラボを行っている。ソニーの体験型トイ・プラットフォームtoioの発案者でもある。現在はソニーコンピュータサイエンス研究所 – パリにて活動中。

隈研吾
1954年生。1990年、隈研吾建築都市設計事務所設立。慶應義塾大学教授、東京大学教授を経て、現在、東京大学特別教授・名誉教授、日本芸術院会員。50を超える国々でプロジェクトが進行中。自然と技術と人間の新しい関係を切り開く建築を提案。主な著書に『隈研吾 オノマトペ 建築 接地性』(エクスナレッジ)、『日本の建築』(岩波新書)、『全仕事』(大和書房)、『点・線・面』(岩波書店)、『負ける建築』(岩波書店)、『自然な建築』、『小さな建築』(岩波新書)、他多数。

SCHEDULE

Stage
NU ART / BOX300

Date
6.26 FRI
6.27 SAT
6.28 SUN

Programme
EXHIBITION

  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

永井 歩 / Ayumi Nagai | 京都を拠点とするアーティスト/テクニカルディレクター。メディアアートの制作、ライブパフォーマンスなど領域を横断して活動している。主たる関心は、知覚や意識の拡張や変容を扱う体験の設計。今回出展する『Virtual Hallucinogen』は、IAMAS修士制作として発表した、幻覚剤の効果を模倣したVR体験。現在も同作の研究と更新を重ねながら、新たな展開を模索している。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Art × Sónar+D
MoN TAKANAWA / BOX300

Date
6.26 FRI
6.27 SAT
6.28 SUN

Programme
INSTALLATION
幻覚剤を変性意識状態を生起するものと定義し、その効果をVR技術によって模倣することを試みた作品である。HMD越しの映像にDeepDreamによる視覚処理をリアルタイムで適用し、バイノーラルビートによる脳波エントレインメントを組み合わせることで、知覚の変容を導く。1960年代カウンターカルチャーにおける幻覚剤とコンピュータの交差点を起点に、リアリティが構築可能なものであるという視座を提示し、より多様な世界への想像力を喚起する。

  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

comboy | 2011年より東京を拠点に活動するVJ。これまでに数多くの海外DJと共演し、ULTRA JAPAN、RESISTANCE、Rainbow Disco Club などのフェスティバルにも出演している。彼のパフォーマンスは、音楽と同期しながらリアルタイムで生成される映像表現を軸としている。

SCHEDULE

Stage
NU Live × Sónar Sound
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / LINK PILLAR HALL

Date
6.27 SAT
6.28 SUN

Programme
VJ

  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

Rhizomatiks主宰。テクノロジー、音楽、映像を横断する作品を制作しているアーティスト、プログラマー、作曲家。ロンドンにてSonic Planet LTD.を共同設立し、現在はStudio Daito Manabeを率いて人間とAIを組み合わせた研究制作を行っている。PerfumeやBjörk、坂本龍一、Nosaj Thingら多数のアーティストとコラボレーションし、テクノロジーと身体表現の融合を軸に活動。今回も、最新テクノロジーを駆使した視覚と聴覚を揺さぶる圧倒的なライブを展開する。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × Sónar Sound
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / LINK PILLAR HALL

Date
6.28 SUN

Programme
LIVE

MEDIA
  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

Dentsu Lab x Qosmo

「LLM Books — AI-generated Classics」

生成AIは、私たちの生活、ビジネス、創作の現場に深く浸透しています。しかし、その背後で何を学び、どれほど長い人類の創造の蓄積の上に言葉や絵を生み出しているのかは、普段あまり意識されません。「LLM文庫」では、夏目漱石や芥川龍之介をはじめとする文学作品を題材に、あらすじだけをAIに与えて生成。その生成作品を通じて、創造への敬意、模倣と権利の境界、そして「考え、つくる」喜びをあらためて心に問いかけます。

SCHEDULE

Stage
NU ART / BOX300

Date
6.26 FRI
6.27 SAT
6.28 SUN

Programme
EXHIBITION

  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

HIKO・KONAMI | 幼少期より仏教の教えを実践して育つ。常に音楽が流れる家庭で、 音からストーリーや色を連想し、その世界に浸るような子ども時代を過 ごす。4 歳からピアノを習い、2005 年に渡米。NY 大学でボランティア として音楽療法に携わり、ルーシーモーゼス音楽学校でリトミックで知られるダルクローズ音楽療法を学び、音楽とメディテーション ( 瞑想 ) の効果を実感。その後 NY を中心に、サウンドセラピスト、ヨガインストラクターとし て活動。数々のメディテーションイべント、音楽フェスへプラクティショ ナーとして参加。現在は日本を拠点にイベントや企業等でサウンドメディテーション、サウンドバスを提供している。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × HIKO・KONAMI presents SOUND BATH
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / Room7


Date
6.27 SAT
6.28 SUN

Programme
SOUND BATH

  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

今井和雄 x 伊東篤宏 DUO

今井和雄
1970年代から活動を始め、1976年イースト・バイオニック・シンフォニアの録音に参加。1991年サウンドインプロヴィゼーションシリーズ「ソロワークス」を開始。1997年より集団即興の為のプロジェクト「マージナルコンソート」を企画。2005年鈴木学、伊東篤宏と「今井和雄トリオ」を結成。2019年山崎比呂志、井野信義、藤堂勉と「今井和雄カルテット」を始動。国内外で即興を中心に活動している。

伊東篤宏
美術家、OPTRON奏者
1990年代末より自作蛍光灯音具OPTRONを使ったライヴパフォーマンスを自身の個展やグループ展と並行して開始。数々のライヴ活動や様々なジャンルのアーチスト達との共演、共作を国内外で行い現在に至る。
美術作品制作、ライヴパフォーマンス共に、視聴覚の拡張 ひいてはその新たな在り方をテーマに模索を続けている。

SCHEDULE

Stage
NU Art × SuperDeluxe
MoN TAKANAWA / Tatami

Date
6.28 SUN

Programme
LIVE PERFORMANCE

  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

東京最深部のさらに奥、最もドープかつ音楽的なダンスシーンを拠点に、全国津々浦々、様々な場所で活動するDJ。ジャンルの枠におさまらないエクスペリメンタルな選曲は、空間と自身の感覚を震わせ、実験的かつ快楽的なセットとしてダンスフロアに紡ぎ出される。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × Sónar Sound
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / LINK PILLAR HALL

Date
6.28 SUN

MEDIA
  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

幻の名盤解放同盟 | 1982年3月結成。発表時より何らかの理由あるいは業により、世間から疎んじられる、あるいは意図的に大衆文化の埒外に置き去りにされるままになっていた歌謡曲を調査研究する団体として活動。解読、発掘を重ねるうちに、歌わぬ者の歌とのフィールドワークへと活動領域は広がる。1990年代前半、それまでの活躍の極一部の報告としてコンピレーションCD『幻の名盤解放歌集』を20余作発表し、好評を博した。特殊漫画家・根本敬、特殊写真家・船橋英雄、音楽評論家・湯浅学、の3名によって構成。他に同盟員はいない。よく、名盤解放同盟、名盤同盟などと呼称する人々がいるが間違いである。「あくまでも幻の名盤解放同盟である。幻の、を省略してはならない」というのが3名の総意である。トークイベント、DJ、執筆、ポンチャックカセット占い、演奏、書籍プロデュース等を行っている。

SCHEDULE

Stage
NU Art × SuperDeluxe
MoN TAKANAWA / Tatami

Date
6.28 SUN

Programme
DJ / TALK

  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

八木美知依(エレクトリック21絃箏、17絃ベース箏、エレクトロニクス、歌)| 邦楽はもちろん前衛ジャズや現代音楽からロックまで幅広く活動するハイパー箏(こと)奏者。沢井忠夫、沢井一恵に師事。ウェスリアン大学客員教授として渡米中、ジョン・ケージ、ジョン・ゾーンらに影響を受け、ソロ作『Shizuku』でアルバム・デビュー。以後、10数枚の作品をリリース。柴咲コウ、浜崎あゆみ、アンジェラ・アキらJ-POPアーティストのステージや録音に参加しながら、世界中の優れた即興家とのセッションを重ね、Vision(米)、Moers(独)、Kongsberg(ノルウェー)、Sons d’hiverなど数々の音楽祭典に出演。2023年度Jazzfestival Saalfeldenにて“Artist in Residence”、Cologne Jazzweekにて “Featured Artist”。2026年度 “愛知県芸術文化選奨 文化賞”を受賞。ラヴィ・シャンカールやパコ・デ・ルシアらと並んで英ワールドミュージック誌 Songlines の《世界の最も優れた演奏家50人》に選ばれている。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Art × SuperDeluxe
MoN TAKANAWA / Tatami

Date
6.28 SUN

Programme
LIVE PERFORMANCE

MEDIA
  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

ジャンルや形式にとらわれない自由な発想と圧倒的なエネルギーで日本のユースカルチャーに衝撃を与え続けているクリエイティブ・コレクティブ。今回は、普段のパフォーマンスでは見ることのできないダウンテンポセットを披露。BPMにとらわれない、彼らの音楽的バックグラウンドの深さを証明する一夜限りのセットに期待が高まる。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × Sónar Sound
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / LINK PILLAR HALL

Date
6.28 SUN

Programme
DJ

MEDIA
  • NU PARK
ABOUT
THE ARTIST

MISOLA(野村 海蒼) / 東京と鎌倉を拠点に活動するデジタルアーティスト / VJ / オーディオビジュアルアーティスト。15歳で NONOTAK のインスタレーション・サポートに携わったことを機にメディアアートの世界へ足を踏み入れ、高校でCG制作を学んだ後、卒業を機に「by N」として作品の発表も開始した。現在は映像インスタレーションやプロジェクションマッピング、展覧会への出展など、空間と映像を横断する表現を追求している。クリエイティブコーディングを用いたオーディオビジュアル表現や、カメラによるインタラクティブ・ビジュアルを主軸とし、ライブパフォーマンスではノードのパラメーターをリアルタイムに操作。音のテクスチャや空間の空気感、観客の反応に即興で呼応するダイナミックな映像変容を生み出す。

主な実績に、「攻殻機動隊展」コラボレーションイベント(Ghost and the Shell × MUTEK.JP REFLEX #4)にて落合陽一氏らと並びメインラインナップとして出演し、オーディオビジュアルパフォーマンスを披露。さらに、MUTEK.JP Edition 10 での VJ・プロモーションムービー作成、Edition 9 でのティザームービー制作、Super natural Deluxe,Zerosite tgw,BLUE NOTE PLACE、春風、ニッパチ祭、Hyper geek、The Tokyo Edition Toranomonにて、数多くのイベントやベニューでVJ、ライブ映像、オーディオビジュアル演出を行っている。現在21歳。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Park

Date
6.28 SUN

Programme
VJ

NU Park × TAKANAWA GATEWAY SPECIAL LIVE

ENTRANCE FREE

  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

徳井直生 Nao Tokui | アーティスト/研究者。AIを用いた人間の創造性の拡張を研究と作品制作の両面から模索。アーティスト、デザイナー、AI研究者/エンジニアなどから構成されるコレクティブ、Qosmoを率いて作品制作や技術開発に取り組むほか、23年7月設立のNeutoneでは、AIを用いた新しい「楽器」の開発を手がける。主な著書に『創るためのAI — 機械と創造性のはてしない物語』(BNN、2021年)。2026年夏には、生成AI以降のAIのあり方を再考する『つくることとAI — 生成と複製のはざまで』(仮題) の発売を予定している。跡見学園女子大学情報科学芸術センター特任教授。博士(工学)。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Art × Sónar+D
MoN TAKANAWA / BOX300

Date
6.28 SUN

Programme
ARTIST TALK

  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

Neutone / Roland | 未知なる音を求めるアーティストのためのAI技術の開発を手がけるNeutoneのオーディオ・プラグインと、Neutone社のAI技術とRolandのハードウェア技術が融合した最新のハードウェア・AIエフェクト・ボックス、Project LYDIAのプロトタイプの紹介。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Art × Sónar+D
MoN TAKANAWA / BOX300

Date
6.26 FRI
6.27 SAT
6.28 SUN

Programme
EXHIBITION
Neutoneプラグイン / Project LYDIAハードウェア

  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST
SCHEDULE

Stage
NU ART / BOX300

Date
6.26 FRI
6.27 SAT
6.28 SUN

Programme
EXHIBITION

  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

Nick Luscombe | BBC、Dublab.JP、Monocle 24のブロードキャスター、サウンドアーティスト、DJであり、MSCTYおよびOIST Sonic Labの創設者。東京をはじめ世界中で音、音楽、建築を探求し、それらとウェルビーイングとの結びつきについて研究を行っている。過去には、ソニー賞を受賞した番組『Late Junction』のプレゼンター、iTunesヨーロッパのチーフエディター、ICAの音楽ディレクターを歴任。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × dablab.jp presents OTOJU Sessions
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / Room5

Date
6.28 SUN

Programme
DJ

  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST
SCHEDULE

Stage
NU ART / Tatami


Date
6.28 SUN

Programme
VJ

  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

Ousmane Bâ | 日本を拠点に活動するフランス・ギニア・セネガルにルーツを持つアーティスト。彼の作品は文化的境界を越え、解放と超越のための空間を創り出している。独学で芸術を学び、ストラスブールで育った背景の中で視覚表現を培い、映像・音響コラボレーションを通じて独自の美学を形成。その後、2013年から2017年にかけてグラフィックデザイナーとして活動しながら自身の表現を磨いた。
2018年に来日、日本の伝統絵画技法である「日本画」と出会い、それが現在の独自のビジュアルランゲージの基盤となっている。和紙の上に描かれるドローイング、ペインティング、コラージュを通じて、Bâは人体を精神的かつ美的な媒介として扱い、重力や社会的偏見から解き放たれた存在として、夢幻的な空間の中に浮遊させる。Bâは、2022年の Dakar Biennale において、Galerie Atiss で発表したシリーズ《Interweaving Entrelacement》によって国際的な注目を集めた。その後も、AKAA Paris、Art x Lagos、1:54 New York をはじめ、ジュネーブや南アフリカのギャラリーで作品を発表している。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × HIKO・KONAMI presents SOUND BATH
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / Room7

Date
6.27 SAT
6.28 SUN

Programme
INSTALLATION

  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

ぽんぽこ山

『ぽんぽこ山』とは、テンテンコが長野の古道具屋さんで出会った「木彫りのたぬき」から端を発し、あらゆる音楽の中にも「たぬき」が存在する事に気付き、2023年末より幡ヶ谷forestlimitにてスタートしました。

きっと、たぬきが山奥で開催しているであろう魅惑のお祭り。そんなお祭りを目指すイマジナリーパーティー、それが『ぽんぽこ山』です。

たぬきを感じる音楽とは...?

酩酊、望郷、田舎、昔話、土、山、里、異国、exotic、変身、妖怪、不思議、呑気、まぬけ...。

「ぽんぽこぽん!」と、たぬき的リズムやビート、たぬきっぽいメロディ、たぬきっぽい効果音などなど、たぬきに思いを馳せれば馳せるほど、時代、ジャンル、国境をも飛び越えてそれらは存在します!

メンバーは主宰であり、電子音楽家として活躍する「テンテンコ」。
溢れるたぬき想いはメンバー1の「チャーハン」。
90年代より活躍する異才アーティスト「kuknacke」。
こんなパーティを待っていた!と張り切り続ける「カントリー田村」の4人。
イマジナリーたぬきフィルターを通り選りすぐられた、摩訶不思議、そして楽しい、おかしな音楽をDJスタイルにて聴く、踊る、そんなパーティです!

SCHEDULE

Stage
NU Art × SuperDeluxe
MoN TAKANAWA / Tatami

Date
6.28 SUN

Programme
DJ

  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

日本を代表するジャズ・ピアニスト、菊地雅章が遺した唯一無二のエレクトロニック・ミュージック『六大=地水火風空識』。

名盤『Susto』リリース後に制作された幻の音源『六大=地水火風空識』が、坂本龍一からの信頼も厚かったテイラー・デュプリーによるリマスタリングで、各6タイトルSACD(ハイブリッド盤)と2枚組レコードとして蘇る。

15時間の映像のために制作された音楽『六大=地水火風空識』は、菊地雅章が遺した唯一無二のエレクトロニック・ミュージックである。『Susto』と『One-Way Traveller』のエレクトリック・ジャズ/ファンクを経て、80年代の大半がこの音楽の制作に費やされた。ピュアな電子音と向き合った記録であり、ジャズとエレクトロニック・ミュージックのミッシング・リンクを埋める、世界的にも稀有な作品だ。テイラー・デュプリーのリマスタリングによって、これを再び世に紹介できることは喜び以外の何ものでもない。(原 雅明 ringsプロデューサー)

『六大』は、40年前の大胆さと同様、今なお先進的な音楽である。菊地は、日本における電子音楽の実験主義と、80年代初頭のニューヨークのアート・シーンにあったエッジとパンクロックのエトスを融合させている。(テイラー・デュプリー)

SCHEDULE

Stage
NU Live × dablab.jp presents OTOJU Sessions
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / Room5

Date
6.28 SUN

Programme
LISTENING SESSION

OTOJU

Audio-Technicaが運営するメディアAlways Listeningの企画として開発された、新しいオールインワンのサウンドシステム「OTOJU」。重箱という日本古来の文化をデザインソースにし、日本が誇るクラフトスピーカーの「Taguchi」の無指向性スピーカー、サブウーファー、アンプ、カスタムメイドのロータリミキサーなどをモバイルなケーシングでパッケージ。あらゆる空間が均一なサウンドに包まれる音場を出現させる。

  • NU STATION
ABOUT
THE ARTIST

SAKURA / 静岡県出身。日本人の父とタンザニア人の母を持つ。レゲエダンサーとしてのキャリアを経て、モデルの道へ。持ち前のグルーヴと表現力を生かし雑誌やファッションブランド、広告などで活躍する傍ら、MCとしてYouTube番組「Red Bull RAP賢者」や、様々なミュージックフェスに出演。2022年にスタートした自身がオーガナイズするイベント「AMAPINIGHT」は入場規制が入るほどの人気イベントに成長、今では全国規模で活動。個人でも南アフリカ、ロンドン、ジャマイカにて現地のリアルな音楽・カルチャーを吸収、その音楽愛をイベントでアウトプット、東京カルチャーを牽引している。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Station × J-WAVE | TOKYO BEATS FOUNDATION
Takanawa Gateway Station 3F SOUTH TERRACE

Date
6.28 SUN

Programme
DJ

ENTRANCE FREE

  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

音楽プロデューサー/ライブアクト/DJ。ダークで壮大なリズムと幻想的なメロディーを融合した唯一無二のサウンドで、国内外の電子音楽シーンにおいて存在感を確立。<Mule Musiq>やUKレーベル<All My Thoughts>よりアルバムをリリースし、Resident Advisor、The New York Times、Mixmagなど主要メディアで高く評価され、BBCラジオでもミックスが公開されている。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × Sónar Sound
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / LINK PILLAR HALL

Date
6.28 SUN

Programme
LIVE

MEDIA
  • NU STATION
ABOUT
THE ARTIST

SAMO / 2019年より大阪CIRCUSにて毎週土曜日開催されていた「FULLHOUSE」のレジデントDJとして本格的に活動を始める。現在は東京をベースに様々な現場に出演し、世界的に注目されているアーティストとの共演を関東問わず重ねている。2023年にはBOILER ROOM OSAKAにも初出演。2024年にはRainbow Disco Culb, rural, FUJIROCK FESTIVAL RED MARQUEE STAGEでのソロ出演も果した。2025年にはFULLHOUSEのクルーと共にRainbow Disco Club, FUJIROCK FESTIVAL RED MARQUEE STAGEに再登壇。その他多数のフェスにも出演している。NY産まれ明石育ち、Paradise Garage体験者の親の元、幼少期にJazz Drumを経験しているなど様々なバックグラウンドを持つ彼女のプレイスタイルは自身のアイデンティティから湧き上がるエネルギーに満ち溢れている。「とにかく踊りたいし、踊らせたい」その想いからくる選曲は時に空間を愛で満たし、時に理性を砕きフロアを解放する。Represent OSAKA FULLHOUSE。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Station × J-WAVE | TOKYO BEATS FOUNDATION
Takanawa Gateway Station 3F SOUTH TERRACE

Date
6.28 SUN

Programme
DJ

ENTRANCE FREE

  • NU PARK
ABOUT
THE ARTIST

SATOSHI OTSUKI / TIME HOLE主宰。
TRESVIBESを始め、長年WOMBでレジデンシーを務める。
2009年よりスペインはイビサ島のDC10を軸にヨーロッパを舞台に活動する中、以降アジア各国でも活動。
2023年より新たにWOMBにて自身のパーティー”TIME HOLE”を始動。

盟友KIKIORIXとの共作EP「SUMMER TIME」をリリース。2014年にはTRESVIBES SOUNDSYSTEM名義で自身のレーベルVIS REV SETよりMIX CDを発表。2015年には楽曲”TOM CRUISE”がRICHIE HAWTINの主宰するMINUSから発売されたのコンピレーションMIX CDに選出された。2017年にはスペインのレーベルISLA RECORDSよりUNIT(2VILAS)との共作”HIKARI EP”をリリース。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Park

Date
6.28 SUN

Programme
DJ

NU Park × TAKANAWA GATEWAY SPECIAL LIVE

ENTRANCE FREE

MEDIA
  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

Shhhhh

DJ/東京出身。オリジナルなワールドミュージック/伝統伝承の発掘活動。フロアでは民族音楽から最新の電子音楽全般を操るフリースタイル・グルーヴを発明。

ワールドミュージック輸入業の経歴を経て、アルゼンチン音楽、ミャンマー音楽コンピレーション、アフリカはマリとコートジボワールのアートブック本の特典mixの制作のほか多数。2022年に作ったガムラン音楽のmixはraのMix Of The Dayにも選出された。

Future Terror , Rainbow Disco Club 2022、rural-2023、Mindgames presents Labyrinth 2024。 2025年にはアメリカ西&東海岸ツアー敢行、フィラデルフィアのmaking timeへの出演。BaliのクラブKlymaxへの出演など。
野外リスニングイベント、EACH STORYのキュレーションも担当。 ベトナムはホーチミンのクラブ、The ObservatoryのレジデントDJ。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × dablab.jp presents OTOJU Sessions
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / Room5

Date
6.28 SUN

Programme
DJ

OTOJU

Audio-Technicaが運営するメディアAlways Listeningの企画として開発された、新しいオールインワンのサウンドシステム「OTOJU」。重箱という日本古来の文化をデザインソースにし、日本が誇るクラフトスピーカーの「Taguchi」の無指向性スピーカー、サブウーファー、アンプ、カスタムメイドのロータリミキサーなどをモバイルなケーシングでパッケージ。あらゆる空間が均一なサウンドに包まれる音場を出現させる。

MEDIA
  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

スプツニ子! | スプツニ子!は、イギリスと日本をバックグラウンドに持つアーティストである。映像、ロボティクス、音楽、インタラクティブ・インスタレーションなど多彩な手法を用い、テクノロジーとアイデンティティ、現代社会の交差点を探求する作品を制作している。遊び心にあふれながらも挑発的なアプローチで、社会規範やジェンダー、バイオテクノロジーといったテーマを扱い、新興技術がもたらす倫理的・文化的影響について問いかけている。 作品はMoMA(ニューヨーク)、ポンピドゥー・センター・メッス(フランス)、ヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン)、クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館(ニューヨーク)、金沢21世紀美術館(日本)、東京都現代美術館(日本)など、国内外の主要な美術館で広く展示されている。 2013年から2017年までMITメディアラボの助教として勤務し、デザイン・フィクション・グループを創設・主宰した。その後、東京大学や東京藝術大学で准教授を歴任。現在は東京藝術大学客員教授。TEDフェローとしても活躍し、2019年にTEDトークを行ったほか、2017年には世界経済フォーラムのヤング・グローバル・リーダーズにも選出された。彼女の作品はM+(香港)、ヴィクトリア&アルバート博物館(イギリス)、金沢21世紀美術館(日本)など著名な美術館のコレクションにも収蔵されている。近年は社会起業家としても活動を広げ、職場における社員の健康とウェルビーイングを支援する企業「Cradle株式会社」を設立。現在では日本全国80社を超える企業にサービスを提供。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Art × Sónar+D
MoN TAKANAWA / BOX300

Date
6.26 FRI
6.27 SAT
6.28 SUN

Programme
INSTALLATION

  • NU CONNECT
ABOUT
THE ARTIST

SUZANNE CIANI | スザンヌ・チアーニは、グラミー賞に5度ノミネートされた作曲家、電子音楽の先駆者、そしてネオクラシカルのレコーディング・アーティスト。これまでに『Seven Waves』『The Velocity of Love』をはじめとする20作以上のソロアルバムを発表し、さらにブックラ・モジュラー・シンセサイザーによるライブ活動を再開する契機となった画期的な4チャンネルLP『LIVE Quadraphonic』もリリースしている。彼女の音楽は映画、ゲーム、そして数え切れないほどのCM作品にも使用されている。 また、ボブ・モーグ、ドン・ブックラ、デイヴ・スミスらシンセサイザー界の先駆者たちとともに、『Keyboard』誌の殿堂入り第1期メンバーとして選出され、Moog Innovation Awardを受賞した。近年では、A2IM Independent Icon Award、Golden Ear Award、SEAMUS Awardを受賞している。 チアーニはウェルズリー大学を卒業後、カリフォルニア大学バークレー校にて作曲の修士号を取得。

SNS

SCHEDULE

Stage
KATA (LIQUIDROOM 2F)

Date
6.30 TUE

Time
19:30〜21:00

Programme
NU Festival × Qobuz
Suzanne Ciani Quadraphonic Album Listening Session

ENTRANCE 5,000円
■NU Festival来場者は無料招待(要事前登録)
■満席の場合は入場を制限させていただく場合があります。

「NU Festival」のアフターイベントとして、ハイレゾ音楽配信サービス「Qobuz」とのコラボレーションによる特別なリスニングセッションを開催します。電子音楽のパイオニアSuzanne Cianiの来日にあわせ、Metropole Orkestと共に制作した最新アルバムを、Qobuzのストリーミング音源によるクアドラフォニック音響で体験する一夜限りのイベントです。NU Festivalの余韻とともに、最新作の世界をお楽しみください。

MEDIA
  • NU STATION
ABOUT
THE ARTIST

TAKENOKO / 日本を拠点とするDJクルー、コレクティブクルー「FULLHOUSE」のメンバー、そして世界へ「amapinight」のメンバーetc...
90年代中期からダンサーとして関西内外のクラブ・シーンにて個性溢れるパフォーマンスで人気を博し、2010年より本格的にDJとしてのキャリアをスタート。2019年よりCLUB CIRCUSでのパーティーをきっかけにFULLHOUSEを結成。2023年にはBOILER ROOM OSAKAにも出演。その後、本格的にソロ名義での音源制作活動を開始。同年DJ YUNG EASYからTAKENOKOへと改名、クラブ・プレイ、音源製作、クリエイター活動を通じて、更に刺激的・多幸感に溢れるダンス・ミュージックをアジアから世界へと発信するべく、目を光らせている。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Station × J-WAVE | TOKYO BEATS FOUNDATION
Takanawa Gateway Station 3F SOUTH TERRACE

Date
6.28 SUN

Programme
DJ

ENTRANCE FREE

MEDIA
  • NU CONNECT
ABOUT
THE ARTIST

NU Connect × THE MAESTRO -NU Festival Edition-

SCHEDULE

Stage
NEWoMan TAKANAWA LUFTBAUM 28F 翠の庭

Date
6.26 FRI-7.5 SUN

Time
8:00-23:00

Programme
地上約150m、世界でも類を見ない500本以上の植物が茂る「LUFTBAUM 28F 翠の庭」では、J-WAVEがセレクトした「NU Festival」出演アーティストの音楽をお届け。360度立体音響システムによる特別なサウンド体験をお楽しみいただけます。

入場無料

WEBSITE
https://www.newoman.jp/takanawa/luftbaum/maestro/

  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

正体不明、神出鬼没のまま現代エレクトロニックミュージックの最前線へと踊り出たロンドン拠点のデュオ。UKガレージ、ポスト・ダブステップ、テクノを独自の感性で再構築したサウンドで、SNS時代の新しいアイコンとしての地位を確立。FKA twigsやSugababesとのコラボ、2024年のCoachella初ライブを経て、同年10月にセルフタイトルのデビューアルバムをリリース。今年3月リリースの新曲『Smile』がバイラルヒットを記録する中、2026年の「今」を最も鋭利に表現する彼らが、ダンスミュージックの最前線をここ東京で提示する。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × Sónar Sound
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / LINK PILLAR HALL

Date
6.28 SUN

Programme
DJ

MEDIA
  • NU LIVE
ABOUT
THE ARTIST

磁気テープの劣化を芸術へと昇華させたアンビエント界の至宝。名作『The Disintegration Loops』で広く知られ、時間や記憶、変容を主題に制作を続けている。今回の“Passing the cup of sorrows”は喪失と記憶、再生をテーマにした近年の活動を象徴するプロジェクト。坂本龍一とも共鳴する深い精神性を宿したその音楽性は、アート層からも厚い支持を得る。本公演ではカワイピアノのフラッグシップモデルShigeru Kawai SK-5を用いた特別編成でのライブを世界初披露する。

SNS

SCHEDULE

Stage
NU Live × Sónar Sound
TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2 / LINK PILLAR HALL

Date
6.28 SUN

Programme
LIVE
“Passing the cup of sorrows”

MEDIA
  • NU ART
ABOUT
THE ARTIST

牧野豊 Yutaka Makino

牧野豊は、テクノロジーによって媒介された知覚を通じて「現実」がいかに構築されるかを、自身のアート実践において批評的に探求している。日常的に自明とされている経験や知覚の前提を問い直し、不確実性を受け入れながら、知覚における個人差を前景化する。インスタレーション、パフォーマンス、作曲を通じて知覚の確実性が揺らぐ状況を構築し、知覚・認知・技術的プロセスが制御されながらも不確定な条件のもとで相互作用する環境を生み出している。音響心理学、認知科学、心理物理学、精神医学、言語学などの諸領域を参照しつつ、科学的知見、芸術的実践、テクノロジーによる媒介を統合し、新たな芸術表現の可能性を模索している。

SCHEDULE

Stage
NU Art × Sónar+D
MoN TAKANAWA / BOX300

Date
6.26 FRI
6.27 SAT
6.28 SUN

Programme
INSTALLATION
牧野の近年に制作された一連の作品は、機械学習の不完全性に由来する「計算上の捏造」と、それに応答するかたちで人間の記憶が投射される「知覚上の捏造」とを、音響空間において連鎖的に構成する試みである。このプロセスは、聴き手の内面に潜む「意味の輪郭」を持続的に誘発し、二つの不確実性が重なり合うことで、相互に補完しながら意味を生成する。立ち現れる意味そのものも、身体と機械の動的な関係のなかで絶えず変容し続ける。